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2月15日(日) 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第2節 vs.高知ユナイテッドSC 試合結果

  • 2 時間前
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2月15日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第2節 FC大阪 vs 高知ユナイテッドSC(14:03キックオフ@東大阪市花園ラグビー場)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

準備でき次第掲載いたします。


監督・選手コメント

・藪田光教監督

前回の試合後、特に「勝利に対する気持ちは、1週間で改善できる」と話しましたが、そこに関しては選手がしっかり表現してくれたと思います。ただ、初めは長いボールで前線の優位性を活かす意図がありましたが、あまりにもそれ一辺倒になってしまったのが反省点です。


いい形で先制点を取れましたが、ボールを握るという部分がうまくいかず、逆転されてからの方が、普段練習でやってきたことをうまく表現できたのではないかなと思います。特に得点のシーンは、ここ最近ずっと取り組んできた形だったので、選手の自信につながったと思いますし、本当にいい形でゴールを奪えたのではないかなと思います。


最後にもう1点決めきること、しっかり勝ち点3を取るというところは、まだまだ自分たちに足りないところなので、また修正して次に向けてやっていきたいと思います。


--PK戦を体験して、どう感じていますか?


PKも練習してきましたし、特にキーパーの菅原選手は普段通りの動きをしてくれました。選手たちも自信を持って蹴ってくれましたし、楽しんでプレーできたと思います。ただ、90分の中でゴールを奪うことや、無失点で終える試合を増やしていかないと次につながらないと思います。そこを突き詰めながら、次に向かって取り組んでいきたいです。


--順番は誰が決めましたか?


ある程度は自分とスタッフでピックアップしながらも、「どうしても蹴りたい人いる?」と聞いて、手を挙げた選手を優先的に前に配置しました。


--2失点という結果を踏まえ、守備面での現状の課題は?


寄せる距離や寄せる角度。J2やJ1では通用しない「距離感」というところが、まだまだ修正できていないと思います。もう少し自由を奪うじゃないですけど、次のパスの出どころを把握できるように修正しないといけないと思います。あとは実際にシュートを打たれているので、しっかりゴール方向から体を張って寄せる、守るというところがまだまだ足りないと思う。


もう一回、一人一人が責任を持って取り組みたいですし、毎回無失点が当たり前になればいいですし、2点取って、3点取ることがまた当たり前というふうに、どんどん成長していきたいと思います。


・島田拓海選手コメント(メディア囲み取材より)

-今季初ゴールと2得点、おめでとうございます。


本当は90分で試合を決めるゴールを取りたかったですけど、最終的にPK戦になった中で、チームの勝利に貢献できて良かったと思います。


--前半から、競り合いで強さを見せていました。ご自身の手応えとしてはいかがでしたか?


やっぱりそこで負けていたらチームとしてもそうですし、自分も勢いに乗っていけないということは分かっているので。今日はゴールももちろん狙っていましたけど、まずは自分にできること、競り合いやチームに勢いをもたらす部分を意識していました。そこはうまくできたと思います。


--前節から菅原龍之介選手とコンビのような形でプレーしていますが、やってみていかがですか?


一緒にやっていてありがたい部分がありますね。やっぱり体を張ってくれますし。去年までは自分がすべて競っていましたが、(菅原選手と組むことで)競る回数を少し減らすことができるので、その分ゴール前でパワーを残せるようになりました。ゴール前に入らせてもらえる分、本当に去年よりももっともっと点を取っていかなければいけないと思っています。

・菅原大道選手コメント(メディア囲み取材より)

--まず、試合を振り返っていかがですか?


入りがよくて先制したのに、やっぱり失点する時間帯が本当に良くなかったなという印象でした。特に、PKで勝ったものの2失点してしまった。2失点目に関しては、僕は責任を感じているので、最後はPKで勝ててちょっとホッとはしています。


--2失点目に関して、「こんなところは修正できたな」という部分を具体的に聞かせてください。


前節もクロスを上げられて、ファーサイドがフリーでやられました。今回もちょっとシチュエーションは違うんですけど、クロスを上げられた時にフリーという状況だったので、やっぱりそこをしっかり把握して、コーチングしていくことが本当に自分の課題だと思います。あとはマークをつかせることだったり、最後の僕のストップのところだったりも、本当に改善していかないといけない。本当にこの先、1点で泣く試合が増えてきてしまうと思うので、あそこは絶対に僕が止めないといけない場面でした。


--一方、PKでは良いシュートストップがありました。どんな気持ちで挑みましたか?


90分で(島田)拓海が2点取ってくれたので、ここはもう本当に「挽回のチャンス」というか、ここでしっかり取り返さなきゃいけないな、絶対に勝ちたいという気持ちでした。


--最後に、次節に向けて意気込みをお願いします。


次節は上位カテゴリーの今治が相手なので、本当に厳しい試合展開になるのかなと思いますが、その中でしっかりクリーンシートで勝って、勢いに乗っていけたらと思います。

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