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4月5日(日) 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第9節 vs.徳島ヴォルティス 試合結果

  • 5 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:4 日前

4月5日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第9節 徳島ヴォルティス vs FC大阪(14:03キックオフ@鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム)の試合結果をお知らせいたします。



MATCH HIGHLIGHT

監督・選手コメント

・藪田光教監督

ここ3試合、得点が取れないという中で、攻撃の練習を多くやってきましたが、なかなか結果が出なく、苦しい試合になりました。ですがこれをやり続けるしかないと思います。ただ、やっぱり決めるところを決めないと試合には勝てないので、そこを引き続きやれたらなというゲームになりました。


ー決定機や、ほぼ決定機というシーンが10回近くはあったように感じましたが、得点に結びつきませんでした。この部分について、技術的なこと以外で何か原因と思われますか?


やっぱりなかなか得点を取っていない、取れていない時というのは、慎重になりすぎてしまって(シュートが)遅くなってしまったりとか、逆に慌ててしまったり、多少メンタルのところはあるとは思うので、そこをいかに練習から試合と同じような雰囲気でやれるかが、また一つ課題として見えたんじゃないかなと思います。


ー後半の最初から野瀬選手を投入されましたが、前半を経て、どういう狙いで彼を起用しましたか?


相手のディフェンスが5枚揃った状態だと、なかなか自分たちが崩していくのは難しいとは感じていたので、一つはカウンターで相手(のディフェンス)が3枚の状態の時に攻めていくというのと、あとはそこのセンターバックを引き出す作業というところで、うまくポケット(※ペナルティエリアの外側)を使っていけというようなことを伝えました。


ー野瀬選手を投入した後、相手の守備の形が変わって、ちょっと狙いと違った形になりましたが、何か後半途中で修正とかはされましたか?


相手の1列目を超えていく部分では比較的楽に(前へ)入っていけたので、一つそこからサイドを崩していくという部分では、相手の守備の形が変わったとしても、中がちょっと狭いという意識は変わらないので、もう少しサイドからのクロスの質と、(ペナルティエリアへの)入り方というところが足りなかったかなと、自分の中で感じています。



・野瀬龍世選手コメント(メディア囲み取材より)

ー今日の試合を振り返ってください。


5試合ぶりの失点だったと思うんですけど、やっぱりアウェイの徳島を相手に早い時間に失点してしまい、相当難しい試合になるなというふうに思いました。でも前半から、試合全体を見ても基本的にボールを握れていたのですが、決定力のなさというところが最初から最後まで出続けてしまいました。で、やっぱり得点が入らないと試合に勝てないので、本当に課題の部分が出たなという試合です。


ーチャンスとしては10回以上あったと思うのですが、それは過去の試合と比べてどうでしょうか?


今日は多分自分たちの感触的にも、いつもよりボールを回せていましたし、チャンスというのも、前半も後半も多かったと感じていて、本当に内容は一番良かったんじゃないかなと思うのですが、内容が良くてもやっぱり(勝てないと)駄目だなと思います。


ー野瀬選手は後半出てこられて、ポジションがもうどこか分からないぐらい自由に動いていましたが、全体的な狙いとしては何があって、監督からはどういう動きをしてくださいというオーダーだったんですか?


前半、右サイドからの攻撃が多くて、良い崩しもたくさんあったのですが、左サイドからはなかなか攻めきれないというシーンがたくさんあって。それで監督から、もう左サイドで(ボールを)持ったら、どんどん背後に出ていくというところと、自分の特徴でもあるドリブルで、前に前に推進力を出していって、クロスで終わったりとか、パスを出して(サイドに)潜っていくのをやってと言われました。自分としては言われたそこも意識してやりましたし、相手(ディフェンス)が5枚だったので、ウイングバックが上がった後のセンターバック3枚の脇だったりとか、ウィークなところは結構見えていましたし、みんなと共有もできていたので、そこを突いていくことだったりというのはできていたんですけど、本当に最後のところだけかなと思います。


ー最後に地域リーグラウンドの前半戦が今日で終了しました。後半戦に向かうにあたって、どのようなところに焦点を当てて取り組みたいですか?


9試合で5得点というのは、攻撃の選手としてやっぱり恥ずかしいですし、情けないので、後半戦で前半戦の課題だった決定力というところを、誰かがやってくれるんじゃなくて、自分がやるんだという気持ちで取り組みたいです。



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