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4月29日(水・祝) 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第13節 vs.徳島ヴォルティス 試合結果

  • 4月29日
  • 読了時間: 4分

更新日:4月30日

4月29日(水・祝)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第13節 FC大阪 vs 徳島ヴォルティス(14:03キックオフ@東大阪市花園ラグビー場)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

監督・選手コメント

・藪田光教監督

正直にいうと、ちょっと嫌な感じのゲームでした。自分たちのチャンスが全然入らない中で、前半は特に押し込んでいましたけど、徳島さんのクオリティが高くて、最後に失点してしまった。そこが最近の試合と一緒でしたが、その中でも選手みんなの成長というか、前半の最後は特にメンタリティの部分をすごく感じました。「なんとかしなくちゃ」っていう意志というか、今日出た選手も出ていない選手も日頃の練習から積み重ねてきたので、それが今日のゲームに出たんじゃないかなと思います。

後半はやっぱり、点を取ってから少し消極的というか、引いてしまったかなっていうところはありますけど、その中でも徳島さんの攻撃陣を、ピンチはありながらもうまく防げたってところも良かったと思います。

まだまだ修正するところはたくさんありますけど、内容が良かった試合でもなかなか勝てなかったんで、ここで一つ結果が出たので、次に向けて切り替えて、次は勝ち点3をしっかり取れるようにやっていきたいなと思います。


--選手のメンタリティの成長について、もう少し聞かせてください。

なかなか勝てない時っていうのは、少し消極的になったりする部分があると思うんですけど、このチームは比較的そういうことがなくて。人数は40人を超えていますけど、試合に出れていない選手は出ている選手のサポートっていう部分も協力してやってくれます。そういう意味では、本当にチーム全員の勝利だと思っています。



・菅原龍之助選手コメント(メディア囲み取材より)

--まずは、今日のゴールを振り返ってください。

ちょっとサイドで押し込んだ中で、リュウくん(川上竜)がフリーになっているのが見えたのと、リュウくんが上げる瞬間に目が合ったので、「これ来るな」って思って、あとは信じてそのポイントに飛び込みました。自分らしさが出たゴールだったかなと思います。


--チームに勝利を引き寄せた、大きなゴールだったと思います。

試合開始15分、僕も2本ぐらいシュートがありましたし、自分たちのチャンスが多かった中で、先制された。その時、「このままだったらまた同じ失敗を繰り返すな」って、試合の中で、ちょっと自分として一旦落ち着く時間ができたので、「やっぱり僕がここの流れを断ち切りたいな」っていう気持ちを持ちながらゴールに向かっていました。それがしっかり成果になったし、勝ちにつながるようなゴールになったので嬉しいです。


--ここから連戦となります。今後に向けてひとことお願いします。

またすぐ試合が来るので、チーム全体で明日の練習だったり、試合に出た選手は今日のリカバリーだったり、しっかり次に備えてやっていきたいです。今日のゲームで言ったら90分で勝てる展開だったと思うので、細かいところも突き詰めながら、残りの試合全部勝つつもりでみんなでやっていきたいなと思います。



・川上竜選手コメント(メディア囲み取材より)

--今日の試合を振り返ってください。

立ち上がりから本当にいい入りができたし、その中でずっとリョウジ(山下諒時)と僕とミチ(菅原大道)で「いい時に失点しない」っていう声掛けをずっと続けていたんですけど、前半の最後に本当に一本でやられてしまって。なかなかいつも通りの反省点から抜け出せない状態が続いています。ただ、チーム全員が気持ちを落とすことなく、同点にいけたっていうのは本当に成長だと思うし、本当にたくましくなっていると思います。

ただ、90分で勝たないといけなかったし、勝てる試合だったんで。そこでまた追いつかれてPK戦までもつれたっていうのは、本当に反省しないといけないかなって感じます。


--ご自身のゴール、アシストについてはいかがですか?

僕は一発でドンっていう…セットプレーとかで一発でヘディングでドンっていうのは、正直無理なんで。やっぱりセットプレーのこぼれ球とか、そういったのは人一倍準備して狙っていますし、今シーズンはかなり多く自分も決定機があった中で決め切ることができなかったんで、今日は決めれてホッとしてます。


--アシストのシーンは素晴らしいボールでした。

龍之助(菅原龍之助)を狙ったっていうよりは、中に選手がいっぱいいたんで、とにかく事故狙いでもいいから速いボールを送ればなんとかなるっていうか。ゴールまで行ってくれるだろうっていう感じだったので、龍之助がそこに反応してくれた感じです。


--PK戦も長い戦いになりました。

PKもずっと負けてたし、外した選手はナーバスになる時もあったと思いますけど、本当に毎日毎日、キーパーも含めてみんな練習してるんで。そういったところで一人一人が自信を持って蹴ったっていうのが結果にもつながってますし、外した選手が次また蹴るっていうのは、すごく勇気のいることだと思いますけど、それをみんな思い切って蹴った。そこもやっぱり成長かなと感じます。



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