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5月9日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第16節 vs.FC今治 試合結果

  • 5月9日
  • 読了時間: 4分

更新日:5月10日

5月9日(土)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第16節 FC大阪 vs FC今治(14:03キックオフ@東大阪市花園ラグビー場)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

監督・選手コメント

・藪田光教監督

いつもスタジアム、そしてDAZNを通じて熱いご声援いただきありがとうございます。

連戦最後の試合ということで、前節の勝利をそのまま維持し、勢いに乗って勝ち点3を目指していくことをチームとして目標にしていました。

その中で、なかなかいい形で崩したり、ボールを保持したりすることができずに苦労した部分はありましたけど、失点した中でもうまく耐えられた時間もあって、かなり成長してきていると思います。

後半はさらにパワーを持って点を取りに行き、押し込むことはできましたが、なかなか得点が奪えず、そんな時間帯にヴィニシウス選手がJリーグ初ゴールを決めてくれて、勢いに乗れた部分はありました。ただ、そこからもうひとつチャンスを仕留め切るところには、まだまだ課題が残りました。今治さんのタフさは、自分たちももっともっと見習っていきたいなと思った試合でした。


--奈良戦に続いて、交代選手が結果を出してくれました。選手層にも厚みが出てきているように思いますが、監督としてどう感じていますか?

多くの選手を抱えている中で、試合に出られない選手は、普通ならモチベーションを保つのが難しいことも多いです。でも、このチームの選手はそこで腐らず、普段の練習やABに分かれて行う練習でも100%で取り組んでくれています。こういった試合で最後に力を発揮できるのは、本当に日頃のそうした取り組み方のおかげだと思います。



・住田将選手コメント(メディア囲み取材より)

--改めてGWの5連戦を振りかえっていかがですか?

思ったように勝ち星を重ねられなかったことに関しては責任を感じているし、すごく悔しい…悔しいですね。


--今日の試合もチャンスのシーンは多く作れていました。

得点数は思ったより伸びていないんですけど、チャンスの数でいえばすごく作れているという自信はありますし、シュートも多く打てています。

特に自分たちは、サイドからのクロスだったり、サイド攻撃のところがチームとしてのストロングポイントだと思うし、その共通認識は持てています。入っていくタイミングや人数も、だんだん形としてできてきていると思います。だから、本当にあと決めるだけのところなんですけど、10本打って入らなかったら15本、20本と増やしていく作業も大事ですし、質の部分もより高めていかなければいけないなと思います。


--試合を重ねるごとに、住田選手のピッチでの存在感が増しているように感じます。自身としての手応えはいかがですか?

自分としてもすごく良くなってきているなと実感していますし、特に守備のところで奪える回数や回収できる回数が増えてきています。プラス、自分の特徴であるキックの部分でチャンスを作れたり、パスのところでリズムを作れたりと、攻守において良さを出せるようになったところは、自分としても成長を感じています。

ただ、もっともっと数字は残していかないといけないですし、シュートも多く打ててはいるんですけど、決め切るところは今の課題かなと思うので、さらに質を上げていきたいなと思います。


・ヴィニシウス ソウザ選手コメント(メディア囲み取材より)

--Jリーグ初ゴールおめでとうございます。

本当にずっと待っていたゴールです。Jリーグ、そしてFC大阪での初ゴールなので、本当に神様に感謝していますし、サポーターにも感謝したいと思います。

初ゴールを決めて勝利を届けることはできなかったんですけど、このゴールをきっかけに、次はサポーターたちに勝利をプレゼントしたいと思います。


--ここまで長かったですね。

そうですね。ただ、ピッチに立って結果を出すために練習してきましたし、フィジカル面もそうですし、メンタル面でもしっかり準備してきました。これまでもチャンスはありましたけど、今回はこれまでより出場時間が長かったので、そのチャンスをものにできました。


--チームとしては苦しい状況が続いています。

これから自分もゴールを決めて、チームの状況を変えたいと思っています。ただ、負けても勝っても自分たちはワンチームです。これからも監督から言われていることをしっかり続ければ結果はついてくると思いますし、練習の成果も出てくると思います。



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