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5月17日(日) 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第17節 vs.ツエーゲン金沢 試合結果

  • 52 分前
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5月17日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第17節 FC大阪 vs ツエーゲン金沢(14:03キックオフ@東大阪市花園ラグビー場)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

監督・選手コメント

・藪田光教監督

いつもスタジアム、そしてDAZNを通じて熱いご声援いただきありがとうございます。

ホーム最終節なんで、特に今年のシーズンはなかなか思うように結果が出なかったというところで、特に結果にこだわって今日の試合に挑みました。

その中で、自分たちのリズムの時間帯っていうのはすごく少なかったですし、我慢しながらというところはできていましたけど、前半のやられちゃいけない時間に失点したのは、まだまだ自分たちが甘い証拠だと思うので、そういう時間帯に対してもうちょっと修正していきたいなと思います。

後半は積極的に自分たちから仕掛けていけるシーンが増えてきましたし、そこで1点取れたことは、なかなか点が取れてなかったという部分で、セットプレーでしたけどすごく良かったと思います。ただ、やっぱりそこでもう1点取れないとかっていうところが、また課題になったと思います。

最後、PKのところもそうですけど、やっぱり自分たちの方が少しメンタル的に弱かったかなっていうところが、勝敗に大きく影響したかなと思います。練習では非常に元気があるんですけど、いざ試合になったり、いざPKになった時に、本当にエネルギーを持ってというか、パワーを持って蹴れているかっていうと、そういうところができなかった。

そこは日頃の自分たちの練習の成果だと思うので、そういうところもまた改善しなくてはと、新たな課題が生まれた試合だったと思います。


-- 7度目のPKでした。かなり多いと思いますが、どう感じていますか?

やっぱり自分もそうですし、どんな形でも勝ちたいっていう気持ちはあります。

ただ、先ほどミーティングでも話したんですけど、「蹴りたい選手いるか」って聞いたところ、自分から手を挙げる選手っていうのがほとんどいなかった。

そこの部分で、もう負けてるのかなって自分は感じました。

やっぱりまだまだ、メンタル的な部分が成長していかないといけないと思います。

今日の試合で蹴った選手もそうですけど、そこで手を挙げられなかった選手とか、悔しい思いをした選手が、ここからまた伸びてくれたらいいかなって感じています。

決して「負けてOK」とはしていないので、もう一試合リーグ戦がありますし、そこもこだわってやっていきたいなと思います。



・島田拓海選手コメント(メディア囲み取材より)

--今日の試合を振り返っていかがですか?

今年はチームとしても個人としても、なかなか思うような好結果を得られていないんですけど、そんな中でも足を運んでくださる……今日も2000人以上のファン・サポーターの皆さんが来てくれている。その前でプレーできるって、改めてやっぱり幸せやなと思いました。


--悔しい結果にはなってしまいましたが、ご自身のゴールについてはいかがですか?

さっきも言わせてもらったんですけど、今年はなかなか苦しんでいたので、いい形で自分らしく点を取れてよかったなと思います。


--PK戦が7試合目と非常に多いですが、どう感じていますか?

難しい状態でも、自分が90分の中でゴールしていたら、PKにいかずに勝てたっていうシーンが何シーンもありましたし、やっぱりそこは本当に今年、自分にとっていい課題になったというか。去年はああいう形で点をたくさん取れて、今年はマークも激しくなった中で、「もう一個、自分が成長するための課題やな」って、本当にこの半年で感じました。

来週もまた試合がありますし、それを結果につなげていけるように、また練習から頑張っていきたいと思います。


--最後にサポーターにひと言お願いします。

プレーオフ一回戦を花園でできますし、やっぱり来週の試合の結果とか内容次第で、ファン・サポーターの皆さんが「花園に行きたい」って絶対思ってくれると思うんです。

しっかり勝って、花園に帰ってきたいと思います。



・家坂葉光選手コメント(メディア囲み取材より)

--試合を振り返ってどう感じていますか?

前半は一進一退の試合展開の中、ワンチャンスで決められてしまって、難しい試合になりました。後半は僕たちが優位な時間も多くて、その中でセットプレーから1点返すことができて…そこまでは良かったんですけど、課題である追加点を取るところ、勝ち越すところっていうのができなかったので、残念です。


--今シーズン、これまでとは違うボランチとしてプレーしています。自身として、手応えはありますか?

今シーズンから初めてトライすることになったんですけど、自分の特徴である一瞬のスピードだったりが守備のところで活きていて、インターセプトできたり、球際のところで強く行けたり、一歩踏み込めたりして、ボール奪取する回数も多いですし、そういうところは今、自信もあります。「ボランチで嫌だな」っていう印象とかはなくて、自由にやらせてもらっていますし、自信を持って今やれています。


--読み勝てているシーンも増えているように見えます。

相手の目線だったり、パスを出す人の目線だったり、空いているところだったり、縦パスのコースをわざと開けてみたり、そういう工夫も最近できるようになってきました。いろいろ工夫しながら、試行錯誤しながらやっています。


--最後にサポーターにメッセージをお願いします。

今節でホーム最終戦、勝てずに終わってしまったので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。次はアウェイになりますけど、最終節、本当に勝てるように、みんなで一週間準備していきたいと思います。



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