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5月24日(日) 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第18節 vs.カマタマーレ讃岐 試合結果

  • 5月24日
  • 読了時間: 4分

更新日:5月25日

5月24日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第18節 カマタマーレ讃岐 vs FC大阪(14:03キックオフ@四国化成MEGLIOスタジアム)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

監督・選手コメント

・藪田光教監督

スタジアムで応援してくれた皆さん、DAZNで応援してくれた皆さん、応援ありがとうございました。

今日の試合で百年構想リーグのリーグ戦最後ですので、勝ち点を取るというところ、今シーズンは90分で勝つことがなかなか達成できなかったので、90分で勝つこと、特に得点を取り切る、複数得点を取るっていうところをテーマにして、「勝ちにこだわる」ところを特に意識してやってきました。


そんな中でなかなか点が入らず、苦しい…苦しいというか、サッカー選手なら誰もが嫌な時間というか、あれだけ攻めて入らないっていうのはすごく嫌だったとは思いますけど、そんな中、1点取れたことで非常に有利に戦えたと思います。

そこからさらにもう1点取れるようになってくれば、よりチームとして成長できると思うのですが、そこで追加点を取りきれなかったことで引き分け、PKになってしまいました。

PKも今回で何回目?と言うほどたくさんやってきましたけど、勝ちたいという気持ちは最後まで変わらなかったと思いますし、練習もたくさんしてきたので、そういった意味では本当に最後の最後まで勝ちきりたい、勝ちたいっていう貪欲さは出せたんじゃないかなと思います。


--いい部分も足りてない部分も出た、この半年の集大成のような試合だったと思います。今日の試合を通して、監督として手応えを感じた部分はどんなところですか?


「攻め続ける」っていうところはできたと思います。自分たちの次のリスク管理だとか、次にどこにボールがこぼれてくるかっていう予測とか、出だしっていう部分は非常に早かったと思うので、そういったところが特に立ち上がりは良かったと思います。


--ポストに嫌われ続けた前半でした。選手たちにはどんな声をかけましたか?


「やり続けるしかない」っていうところを言いました。

特に今日は天候も暖かかったので、「へばるだろうな」っていうのは想定しながらも、「行けるところまで行ってもらう」って言いました。選手は本当に最後まで出し切ってくれて、次の人もそれに応えるようにしっかり出し切れたんじゃないかなと思います。



・菅原龍之助選手コメント(メディア囲み取材より)

--試合を振り返っていかがですか?


最終節なので、「必ず勝ち切ろう」という話をしていました。もちろん得点を取れたところは成果だと思うんですけど、やっぱり90分で勝ち切れないっていうところが、まだまだ僕たちの何かが足りないのかなっていう印象です。


--今日のゴールも菅原選手らしい、力強いゴールでしたね。


ああいったゴールは僕らしさでもあるので。ゴール前での思いきりだったり、アクロバティックな感じも僕は得意としています。1個ボールが手前にあった後の反応に対して、いい準備ができていたので、その準備が相手を上回ったおかげで点が取れたかなと思います。


--島田選手との2トップの関係性も育ってきているのでは?


お互いちょっとスタイルも似ていたり、「ここにサポートいたら助かるな」とか、「ここで頑張ってくれたら助かるな」っていうのが、お互い分かり合えているので、(島田)拓海くんが競ったら僕がセカンドを狙うとか、自分が競っている時に拓海くんがちょっと準備してくれるとか、そういったところでお互いに信頼し合えている。最後の方にはなってきましたけど、シーズン序盤よりいい関係性ができているかなと思います。


--続くプレーオフラウンドでは、どんなプレーを見せてくれますか?


僕個人としては得点でチームに貢献するっていうのはもちろんですけど、やっぱりプレーオフの2試合を2つ勝って終わるのか、最後負けて終わるのかっていうのはチームの来年にもつながりますし、選手個人の自信だったり、勝ちっていうところにもつながってくる。チームの勝利のために全員がいい準備をして、必ず2つ勝って、この半年のリーグを終わらせたいなと思います。



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