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5月30日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦 vs.レイラック滋賀FC 試合結果

  • 5月30日
  • 読了時間: 5分

5月30日(土)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦 FC大阪 vs レイラック滋賀FC(14:03キックオフ@東大阪市花園ラグビー場)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

監督・選手コメント

・藪田光教監督 いつもたくさんの応援いただきまして誠にありがうございます。

今年はなかなか勝ち点3を取れなかったので、この試合もまずは勝ち点3を取ることを意識して入りました。特に攻撃の部分はずっと課題として残っていたので、そこを意識して試合に臨みました。

ただ、やっぱりいつもと同じように最後の質という部分で足りないところがたくさんあったと思います。もう少しボールを持つ時間を増やしたかったのですが、プレーが切れてしまう時間が多くて、自分たちからリズムを崩してしまったと思います。

無駄なファウルもありましたし、そういったところでプレー時間を確保できず、無駄な時間を過ごしてしまった試合だったと思います。


--0-0で折り返した後半、最初に投入したのは秋山選手でした。その狙いを聞かせてください。

相手の一列目は越えられると思っていたので、そこからサイドへ展開するボールや、間に差し込んでいくようなボールを入れたいと考えていました。そういったプレーは秋山選手の得意とするところですし、攻撃でリズムをつくりたいという狙いもあったので投入しました。

実際に後半はチームとしてリズムも良くなったと思いますし、秋山選手自身も久しぶりの試合だったことを考えれば、良いプレーを見せてくれたのではないかと思います。


--延長前に選手たちにはどんな声をかけましたか?

やり続けるということですね。今シーズンずっと取り組んできましたし、特にサイドから崩す形や、そこから中央を崩す形は繰り返し練習してきました。

変に慌てて普段やっていないことをやるよりも、自分たちがやってきたことを継続して最後までやり切ろう、という話をしました。



・秋山拓也選手コメント(メディア囲み取材より)

--久しぶりの出場となりました。まずは、振り返りをお願いします。

久しぶりにピッチに立ててよかったんですけど、結果的には負けてしまったんで。

まだまだかなと思っています。


--試合に出ていない間感じていたこと、実際にピッチに立って感じたことはどんなことですか?

自分が出ていない間も、試合の流れはいい時の方が多かったですし、それでも「惜しい」止まりで、なかなか点取れずに勝てなくて苦しんでるなって思っていました。

いざ自分が出ても、なかなか点が入らないっていうのが正直現実なんで…。そこでセットプレー1本でも自分が取れれば、チームを楽に勝たせられるかなと思っていたので、今後はさらにそこを取れるように練習するのと、今日みたいに相手にボール持たれた時に、自分たちが前から行く時間とそうじゃない時間とをもっと考えないと。暑さもあるし、「FC大阪は夏場に失速する」って思われてると思うんで、そういう時の戦い方っていうのは、もうちょっとやってかないといけない。根性も大切ですけど、根性だけではできないところもあると思うので、そこのところの戦い方は、やっぱり必要なのかなって思います。


--次節、磐田戦に向けて意気込みをお願いします。

まだ誰が出るか分からないので、まずは練習からしっかりアピールしていきたいです。今日出ていない選手にとってはチャンスでもありますし、出ていた選手も危機感を持ってやらないといけない。

そういう競争がチームの勝利につながると思うので、もし自分が出ることになったら、しっかり無失点で抑えて、勝利に貢献できるよう準備していきたいです。



・坂本翔選手コメント(メディア囲み取材より)

--まずは怪我からの復帰戦、おめでとうございます。

トレーナーだったりスタッフだったり、チームメートのみんなのおかげで、時間はかかりましたけど、こうして今日プレーすることができて嬉しいです。

手術後に復帰してからもなかなかチャンスをつかめず、自分でチャンスをつぶしてしまったこともありました。

でも今回こうして使ってもらえて、改めてピッチに立てる幸せをすごく感じられて良かったです。


--久しぶりの試合は緊張しましたか?

緊張もありましたけど、試合に出てない期間に「自分を出せ!出せ!」って言っていたので、実際試合になってモジモジしていたらダサいなってすごく感じていたので、「思い切ってやろう」って、自分の気持ちを前日からしっかりと作ってプレーしました。


--出場しての手応えはいかがですか?

試合前は走るっていう部分に意識して取り組んでいました。

体がしっかり動いてくれば、自分の走力や攻撃参加、一対一の守備といった持ち味を出せると思っていたので、そこを意識して試合に入りました。

プレーは及第点ぐらいかなと思います。


--次節は磐田との対戦が決まりました。

個人的には静岡出身で、エスパルスのジュニアユース出身なので、磐田はライバルチームですし、「ダービーは絶対に負けられない」「負けたくない」という気持ちはあります。そこは自分の中でもモチベーションになるポイントかなと思います。

それに、やっぱり上のカテゴリーのチームとやれるというのも、チームとして大きなモチベーションになると思います。自分たちの力だったり、チームとしてどれくらいできているのかだったりが分かりやすく出る試合になると思うので、しっかり相手を分析しながら準備していきたいです。


--最後に、復帰を待っていたファン・サポーターにメッセージをお願いします。

まずは「お待たせしました」と伝えたいです。北九州だったり大阪だったり、たくさんのファンの方から連絡をいただきましたし、「なんで出られないの?」と心配をかけてしまったと思います。

脚の状態も良くなってきているので、まずはしっかり試合に出続けて、自分のプレーへの自信を取り戻したいです。そして、もっと活躍する姿を見せることが応援してくれた皆さんへの恩返しにもなるし、自分の自信にもつながると思っています。

そのためにも、毎日の練習を継続して、自分の成長につなげていきたいと思います。



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