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6月6日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦 vs.ジュビロ磐田 試合結果

  • 6月6日
  • 読了時間: 6分

更新日:6月7日

6月6日(土)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦 ジュビロ磐田 vs FC大阪(16:03キックオフ@ヤマハスタジアム)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

監督・選手コメント

・藪田光教監督 今日もアウェイまでたくさんのサポーターに来ていただき、またDAZNを通じてご声援いただきました皆様、今日もありがとうございました。 百年構想リーグ最後の試合ということで、自分たちが目標としていた順位には届きませんでしたが、「最後の最後まで変わらずにチャレンジしていこう」と選手に伝えて、その姿勢をプレイで最後まで表現できたっていうところは非常に良かったと思いますし、来シーズンにつながるゲームができたと思います。


--リードされて二度追い付くというFC大阪らしい試合ができたのではないかと思います。ここまで得点が取れず苦しんだ中での2得点、どう感じていますか?

今シーズンはチャンスを多く作った中で、決めきれないことが多かったです。でも今日はJ2のジュビロさん相手に少ないチャンスをものにできた。そこは成長していると思いますし、練習の成果が本当に出たと思います。


--今日は、ここまであまり出番のなかった選手たちが多くメンバーに入りました。どのような狙いがありましたか?

自分たちは今、40名を超える選手がいるので、なかなかチャンスをもらえない選手もいますが、それでもモチベーション高くハーフシーズンを通して取り組んでくれていました。特に最後の最後はモチベーションを保つのが難しい試合だったと思いますが、その中でも試合に出たいという気持ちが強い選手を今回連れてきました。

出場した選手たちは積極的にチャレンジしてくれて良かったと思いますし、こういう公式戦を積むことでさらに大きく飛躍できると思うので、他のチームに出ていかないことを祈っています(笑)



・久保吏久斗選手コメント(メディア囲み取材より)

--素晴らしいゴールでしたね。

今日はスタメンから外れてしまいましたし、振り返ってもなかなか厳しいシーズンでした。結果を出せていない自分に、本当に情けない気持ちもありました。でも、本当に最後ぐらいは一発決めてやろうと思っていましたし、やっぱりあそこに入っていったからこそ生まれたゴールだったのかなと思います。


--前半、シュートがバーに阻まれるシーンを見ていて、どう思っていましたか?

中にいると、やっぱりああいう場面は気にしてしまいますけど、意外とベンチにいると「当たっても自分たちがいるから大丈夫」というメンタルでいました。

どんな形でも、誰が出ても結果を出せるくらいの準備はベンチのみんなが本当にしていましたし、誰が出ても点が取れるといういい空気感がありました。あまり気にせず、出た選手が結果を出そうという努力が、ああいうゴールにつながったのかなと思います。


--最後にサポーターにひとことお願いします。

まず、この半年のシーズン、なかなか勝ちがない中でも本当に応援してくださってありがとうございます。去年のずっと勝っていたシーズン、いい成績を残していたシーズンと比べると、本当に申し訳ない、情けないシーズンでした。

それでも僕たちは、本当にやり続けること、そして常に勝ちに向かっていくことをもう一度全員で思い返し、一試合一試合に命を懸けるくらいのメンタルを持って戦っていきます。来シーズンは必ず皆さんと一緒にJ2へ行けるよう頑張りますので、また応援よろしくお願いします。



・舘野俊祐選手コメント(メディア囲み取材より)

--勝利、そしてPOMおめでとうございます。

試合開始から全員でハードワークして、守るところは守って、先制されても諦めずにみんなで追いついて、延長でも勝ち越されて…「もうダメかな」という空気が一瞬流れました。けど最後まで足を止めなかったし、みんなが諦めなかった。

その結果、自分が最後に決めましたけど、あれは本当にチーム全員の勝利への執念というか、気持ちだと思います。

PK戦もしっかり勝ち切って終われて良かったです。


--改めて、このハーフシーズンはどんなシーズンでしたか?

チームとしてなかなか結果が出ないシーズンで、内容は良くなっていても、決め切れない、勝ち切れない、そういう試合が続いてしまって苦しかったのは事実です。でも逆に、自分たちの課題をしっかり突きつけられたという意味ではポジティブというか、やるべきことが本当に明確になったシーズンだったかなと思います。

26-27シーズンは、本当に昇格を懸けた戦いになりますし、よりマークも厳しくなると思います。ワンチャンスをしっかり決め切ることや、シュート数を増やしていくことを意識しながら、90分でしっかり勝ち切れるチームにならなければいけないと思っています。

そこはチームの課題でもありますし、自分自身の課題でもあります。より多くのゴールを奪う、取る、取らせることが自分のミッションだと思っているので、また頑張りたいと思います。


--最後にサポーターのみんなにひとことお願いします。

最後、ゴール裏でも少し話したんですけど、本当にすごく苦しいシーズンをサポーターの皆さんに見せてしまったと思います。なかなか勝てなくて、悔しい思いをさせてしまいました。

来シーズンはもっと勝ちまくって、チームとして昇格する。もう自動昇格する。その一点だと思うので、また頑張ります。



・関沼海亜選手コメント(メディア囲み取材より)

--初出場を振り返っていかがですか?

試合展開だけで言うと、チームのみんなに助けてもらったという印象が強いですけど、自分としては今日できる全てを出してチャレンジしました。ただ、やっぱり精度であったり技術面での課題も見つかったので、今シーズンは終わってしまうんですけど、来シーズンに向けてしっかり頑張っていこうと思える試合でした。


--延長からPKまでフルコースでしたね。

正直、延長になった時はもうキツすぎました(笑)。PKもたくさんベンチで見てきましたけど、いざ自分の番になると「俺、どっちに行けばいいんかな?」って恐る恐る行ったら、先に止める方だったので良かったです。


--PKを止めた時はどうでしたか?

正直、めちゃくちゃ嬉しかったです。今シーズン頑張ってきて良かったなと思いました。


--この半年はどんなシーズンでしたか?

このチームは練習が結構ハードで、毎日いろんなことにチャレンジして、失敗する日もありましたけど、積み重ねてきました。

今年大事にしていたのは「コミュニケーションを取る」ということで、自分が疑問に思ったことを林ゴールキーパーコーチに聞いたり、みちくん(菅原大道)に聞いたり、ほかにもいろんな選手たちと会話して、「今のプレーどうだったかな?」という感じでやってきました。

今日の結果は、笑顔もありつつ、厳しく、楽しくチームキーパーでやってきた成果なのかなと自分では思っています。


--最後にサポーターにメッセージをお願いします。

まだ初スタメンで、ようやく出場が1試合になったところなので、ここから積み重ねていけるように自分も努力していきます。ぜひ応援してください。



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