8月2日(日) 2026年度 第31回大阪サッカー選手権大会 決勝 vs.FCティアモ枚方 試合結果
- 1 時間前
- 読了時間: 5分
8月2日(日)に行われました2026年度 第31回大阪サッカー選手権大会 決勝 FC大阪 vs FCティアモ枚方(19:00キックオフ@J-GREEN堺メインフィールドS-1)の試合結果をお知らせいたします。

MATCH HIGHLIGHT
準備でき次第掲載いたします。
監督・選手コメント
・藪田光教監督(メディア囲み取材より)
--収穫のあった試合ではないかと思いますが、どのように感じていますか?
前日もJリーグのチームが大学生に負けるのを見ていましたし、難しい試合になるんじゃないかなって、選手にも伝えていましたし、自分も感じていました。
そういった意味で、やっぱりセットプレーは鍵になりますし、今シーズンもセットプレーを強みにやっていけたらいいなと思います。今日はそこで点を取れたのは、非常に大きかったと思います。
--新しい戦力を試せた試合でもあったのでは?
もちろん練習から見ていますけど、今日は試合でどのぐらいできるかっていうところも含めて見られたのは大きいと思います。
それに自分たちは、こういうトーナメントのような一発勝負の試合に勝っていくことで、自分たちの試合数を増やして、よりメディアに触れてもらうチャンスを増やしていかないといけないと思う。そういった意味でも、今日は非常によかったと思います。
--新戦力、伊佐選手のパフォーマンスについてはいかがでしょうか?
練習から非常に良い取り組みをしてくれていて、TMでも一本目に出ようが、二本目に出ようが、三本目に出ようが、良いパフォーマンスを維持できていましたし、何よりも選手たちのモチベーションを引っ張ってくれています。
今シーズン、副キャプテンになってもらいましたけど、言葉でもそうですし、背中でもチームを引っ張っていける。そういう部分を見て、若い選手には見習ってほしいと思います。練習からそういう部分も含めて非常に良かったので、今日は試合でチャンスが巡ってきて、結果を出せた。すごく彼の良さが出たんじゃないかなと思います。
--天皇杯の次の試合は、早速奈良クラブとのダービーマッチになります。
自分は正直、ダービーだからと意識しすぎることはあまりなくて。相手がどこであろうと、一個一個勝っていけば、J1のチームとできるとか、J2のチームともできる。自分たちにとってのチャンスだと思うので、本当に上を目指して、いい準備をしてやっていく。そこだけだと思います。
・木匠貴大選手コメント(メディア囲み取材より)
--今日のゴールを振り返っていかがですか?
練習通りだったので、本当に気持ちよかったです。
--チーム内では激しいポジション争いが繰り広げられているのではないかと思いますが、どのように感じていますか?
新しく入ってきた選手もいますし、人数も多い分、競争率は間違いなく高いです。だから、今日みたいに結果を出せたのは本当に良かったなと思います。競争を勝ち抜いて試合に出るためには、やっぱり結果を出し続けなくてはいけないし、求められていることをやらないといけないって思っています。
--今日はボランチとしての出場でした。ポジションを掴んでいくために、自分のどんな部分を出していきたいですか?
百年構想リーグのときは前のシャドーをやっていたんですけど、今季はボランチとして出場することも増えるのかなと思います。守備の強度であったり、セカンドボールの回収、あとはゴール前に入っていくところは、ポジションが一列下になったとしても変わらないですし、特に攻撃の時はやることもあんまり変わらないと思うので、自分の強みをもっと出して、若い選手に負けないように頑張りたいと思います。
--新加入選手の伊佐選手や小島選手について、どのように感じていますか?
やっぱりサッカー選手として能力も高いですし、このチームでやりたいこともすぐ理解してプレーしている選手だなと思います。もう、今までずっといたかのような雰囲気がありますね(笑)。伊佐君とかも年齢的にはベテランですけど、声を出して引っ張ってくれたり、プレーでも見せてくれるタイプなんで、すごく助かっています。
--間もなく始まるシーズンに向けての意気込みもお願いします。
もう二年連続でプレーオフで悔しい思いをして、特に昨年はあと一勝、あと勝ち点1というところだった。今季は必ずJ2昇格というところを目標にして、頑張っていきたいと思います。
・伊佐耕平選手コメント(メディア囲み取材より)
--素晴らしいゴールでした。ゴールを振り返ってください。
(住田)将がいいボールを蹴っていたし、あの時は一本目でニアを狙っていた時に相手が警戒していたので、将に「速いボールをくれ」って要請したら、その通りに蹴ってくれた。
将を褒めてあげてください。
--ご自身としての手応えはいかがですか?
自分は上手い選手じゃないんで、試合の要所要所で収めたり、起点になったり、流れを保ってこっちに引き寄せるようなプレーが、地味ですけど自分の特徴なんで。試合に出る時間が長くなれば自分の良さを出せると思っているので、今日は良かったかなと思います。
--移籍後初の公式戦でスタメンということで、良いスタートを切れたのでは?
今日のこのスタメンを目指してキャンプを過ごしました。今日はとりあえず勝つことが全てだったので、結果が出て良かったなと思います。
--実際に練習や試合を重ねて、FC大阪の選手たちやサッカーのイメージに変化はありますか?
野心のある選手が多いんで、一緒にやっていてすごく楽しいですね。実際にやってみて、本当に自分に合うチームだなと思います。
--どんな部分が合うなと感じていますか?
綺麗につなぐサッカーではないので、ある程度アバウトなボールが前線に入ってくる回数も多いですし、前線からの守備っていうのも大事にしている。僕がプロに入って13年間やり続けてきたことを大切にしているチームなので、アピールしやすいですし、自分が大事にしてきたことが生かされるチームだと感じます。
--伊佐選手にとって、天皇杯はどんな大会ですか?
天皇杯は、本当に日本一を取れるチャンスがある大会なんで。僕自身も大分で決勝まで行ったし、もう一度大分で優勝したいっていう気持ちはありました。ここでも少なからずチャンスはあるんで、しっかり上を目指してやりたいなと思っています。
