8月22日(土) 2026/27 明治安田J3リーグ 第3節 vs.FC琉球 試合結果
- 2 時間前
- 読了時間: 4分
8月22日(土)に行われました2026/27 明治安田J3リーグ FC大阪 vs FC琉球(18:03キックオフ@ミクニワールドスタジアム北九州)の試合結果をお知らせいたします。

MATCH HIGHLIGHT
監督・選手コメント
・藪田光教監督(試合後会見より)
遠く北九州まで来ていただいたサポーターの皆さん、またDAZNを通じて応援いただいた皆さん、たくさんのご声援ありがとうございました。
今日は、立ち上がりのところがすべてだったかなと思います。入りが良くなくて、少しボーッと入ってしまったというのが大きかったです。その後は悪い時間帯もありましたけど、体を張って守ることや、最後まで諦めずに点を取りに行く姿勢は、非常にアグレッシブにやってくれました。この勝ち点1をプラスに考えて、次に切り替えてやっていきたいと思います。
--クロスから先制点を取られてしまう試合が続いています。どう捉えていますか?
ボールホルダー、クロッサーに対して寄せきれていないところがあります。前回は人数が足りている中でやられてしまいましたし、今回はうまく寄せきれなかったところがあります。そういうところは反省して、同じような失点をしないようにやっていきたいと思います。
--試合開始から押し込まれる中で、後半の入りは良かったと思います。選手たちにはどんな指示をされましたか?
内容が悪い中でも、0-1で帰ってこられたのは、悪いなりにゲームを作れたということだと思います。2失点、3失点してもおかしくない内容でしたけど、その中でも「自分たちは逆転できる」「後半はもう一回ギアを上げてやる」ということはできると思っていました。ポジティブに捉えて、後半もう一回入っていこうと伝えました。
・住田将選手コメント(メディア囲み取材より)
--試合を振り返ってください。
最後に追いついて、最低限、勝ち点1を取れたかなと思います。展開的にはかなり難しく、苦しいゲームだったので、最後に追いつけた、勝ち点1を拾えたというところは本当に良かったですし、そういう粘り強さを最低限表現できたのは良かったと思います。
ただ、内容のところでは改善しなければいけない部分もありました。中で合っていない部分もあったので、もう少し擦り合わせて、コミュニケーションを取ってやらなければいけないところはあったかなと思います。それでも、引き分けで勝ち点1を取って、修正できるというのはすごくポジティブです。
--流れの中から2ゴールが生まれました。
クロスから、サイドからの攻撃というのはチームとしての武器ですし、相手にとって脅威を与えられる部分だと思います。そこからゴールが生まれていると思うので、継続していきたいです。そういった部分を相手がより警戒すれば、また違ったアイデアも生まれると思います。自分たちの強みで点が取れているというところは、良い部分だと思います。
--今回、北九州でのホームゲームとなりました。両チームのサポーターへメッセージをお願いします。
どちらのチームにとってもホームではない場所ですけど、そこまで応援に駆けつけて、チームに力を与えてくださったことに本当に感謝しています。
FC大阪のサポーターには、九州まで来ていただいた方々もいますし、いつも僕たちを応援してくださっている皆さんに、勝利を届けたかった。それができなかったところには、本当に悔いが残ります。申し訳ない気持ちもありますが、これからも感謝の気持ちを持って、勝利を届けられるように頑張りたいと思います。
・夏川大和選手コメント(メディア囲み取材より)
--ゴールを振り返ってください。
何回かいいボールが来ていて、合わせるのが難しかったんですけど、美馬(和也)くんからいいボールが来たので。あまり得意ではないんですけど、練習でも何回か打っていたので、それが生きて良かったなと思います。
--水曜日の天皇杯でも90分間プレーしました。疲労もあったと思いますが、今日のコンディションはいかがでしたか?
疲労はありますけど、久々にこの前も90分出してもらって、体もきついですけど…コンディションは良くなってきていると思います。
--今季初ゴールとなりました。今後、どれくらいゴールを積み重ねていきたいですか?
数字では考えていないですけど、できる限り多く得点とアシストを積み重ねていきたいと思います。
--最後に、サポーターへメッセージをお願いします。
まずは、この北九州のスタジアムで、勝利を目指して試合ができたことに本当に感謝したいと思います。
ここまで僕たちを支えて、応援に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。今日のこの引き分けを、今後につながる勝ち点1にしたいと思うので、これからもぜひ応援よろしくお願いします。




コメント