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9月18日(金) 2026/27 明治安田J3リーグ 第7節 vs.福島ユナイテッドFC 試合結果

2 時間前
読了時間: 5分

9月18日(金)に行われました2026/27 明治安田J3リーグ FC大阪 vs 福島ユナイテッドFC(19:03キックオフ@東大阪市花園ラグビー場)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

映像届き次第掲載致します。

監督・選手コメント

・藪田光教監督(試合後会見より)

今日は金曜日にも関わらず2,800名を超える皆様にお越しいただき、そしてDAZNを通じてもたくさんの応援をいただき、ありがとうございます。

前節、いい形で勝ち点3を取れたので、その勢いのまま連勝、そしてホームで必ず勝ち点3を取るという気持ちで挑みました。福島さんは特に中央からの鋭い攻撃があるので、そこへのボールを極力遮断して、そこからカウンターという形を狙っていました。前半は相手のミスをうまく突いて、いい形で得点できたと思います。

後半はボールのテンポを上げられ、なかなかプレッシャーに行けない状態が続きました。ただ、そういう苦しい時間を今は耐えられるようになってきた。それはチームとして一つの成果だと思いますし、そこからさらに前へ出て追加点を取れたことも非常に大きかったです。平日にもかかわらず、たくさんのサポーターが駆けつけてくれて、苦しい試合の中で勝ち点3を取れたことは非常に良かったと思います。



--4得点を奪った攻撃についてはいかがですか?

みんなに「得点を取りたい」「必ず取る」という意識がある。練習から少しずつ一人ひとりが意識を変えてきたことが、今日の得点につながったと思います。途中から出た選手も、点を取った選手だけでなく、みんながうまく流れを変えて、自分たちに勢いをつけてくれました。


--連戦でもパフォーマンスを維持できている要因は?


フィジカルコーチの浅野コーチやトレーナー陣が疲労を取ってくれて、現場のスタッフが短い時間でしっかり準備してくれています。選手も連戦や中3日ということをあまり気にせず、目の前の試合をやりたい、勝ちたいというところを出してくれた。選手もタフになっていますし、スタッフのチームワークも含めた勝利だと思っています。


--途中出場の選手が結果を残しています。


特に東家選手は、少し前までなかなか試合に絡めず、苦しい思いをしていたと思います。その中で自分でチャンスをつかみ取って、それをものにした。まだ試合に出られていない選手の中にも状態のいい選手はたくさんいます。選手の表情や態度も見ながら、本当に状態のいい選手を見極めていきたいと思います。



・東家聡樹選手コメント(メディア囲み取材より)

--ホームで完勝となりました。試合を振り返っていかがですか?


ボールを持たれる時間が多かったり、ちょっとストレスがかかる時間も多かったんですけど、最後にカウンターへ持っていくところだったり、ゴールに対する迫力というところをしっかり出せたことが、勝利につながったと思います。


--自身のゴールを振り返っていかがですか?


メンバーから外れたり、入ったりする中で、悔しい思いもしました。でも、やっぱり結果を出さないと試合には出られない。ただ、腐ったりすることは良くないじゃないですか。そこはいいマインドを持ってやれていたんじゃないかなと思います。それがゴールにつながったのかなと。

ボールが転がってくるかなと思って、転がってきた後のことを考えていました。シュートというイメージができていたからこそのゴールかなと思います。


--途中出場から前へ向かうプレーが増えています。積極性も増していますか?


そうですね。攻め込まれる時間があるということは、前にスペースがあるということ。そのスペースがあれば、自分の得意なスピードは存分に発揮できると思っています。監督もそこを求めていると思うので、そこをうまく使いながら、アシストだったりゴールだったり、結果につながるプレーができればと思っています。


--両サイドで激しいポジション争いがあります。どう感じていますか?


監督からも、コンディションだったり、モチベーションの高い選手を使うと言われています。だから練習から、自分が出たら何ができるのかというところをしっかり見せることが大事だと思っています。

そこを2週間ぐらい続けてできていたからこそ、チャンスが巡ってきたのかなと思います。そこで一つゴールという結果を出せたので、これを一時的なものにせず、続けていきたいです。



・野瀬龍世選手コメント(メディア囲み取材より)

--久しぶりの出場でした。どんな気持ちで入りましたか?


自分に求められていることは、攻撃で流れを変えたり、チャンスメイクしたりすること。あとはもう、結果を残すことだけだったので、一番イメージしたのはそこです。投入されたのも難しい時間でしたし、追加点が欲しい時間だったので、絶対に得点するという気持ちで入りました。


--出場機会がない中、どんなモチベーションで取り組んできましたか?


もちろん試合に出られないと、モチベーションの維持も難しいですし、落ち込んだりもします。ただ、試合に出たいという気持ちはもちろんありますけど、サッカーがうまくなりたいという気持ちが一番あって、そこに対して練習してきました。

落ち込んだまま練習しちゃう人もいるとは思うんですけど、自分はそういうことはなくて。「コンディションさえ良ければ使う」と監督も常に言っていますし、パフォーマンスを良くして、コンディションを上げて、練習からアピールする。それを意識してやっていました。今日またチャンスが来ましたけど、なかなか勝負するシーンもなかったので悔しいです。ただ、次に切り替えて、またやっていくしかないかなと思います。


--ドリブルやボールを前に運ぶ部分では良さも出せたと思います。


そうですね。やっぱり自分の中では、ボックス内に入ったり、シュートを打ったり、クロスを上げたりというところがもっと欲しいです。試合の流れだったり、いろいろありますけど、どんな試合でも自分を出せるようにしていきたいです。


--最近のチーム状態をどう見ていますか?


リーグは負けなしということで、非常にいい状態だと思います。試合に出ていない選手も含めて、本当に強度の高い練習ができています。出ている選手たちも責任を持ってやってくれていますし、チームとしていい方向に行っていると思います。そこはこれからも続けながら、ルヴァンカップも入ってきますし、本当に負けなしでこのままいければいいかなと思います。




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