top of page

3月22日(日) 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第7節 vs.ツエーゲン金沢 試合結果

  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

3月22日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第7節 ツエーゲン金沢 vs FC大阪(14:03キックオフ@金沢ゴーゴーカレースタジアム)の試合結果をお知らせいたします。



MATCH HIGHLIGHT

監督・選手コメント

・藪田光教監督

4試合連続無失点で終えられたというところは、すごく評価できると思います。これを積み重ねていきながら、どんどんピンチを少なくするとか、相手に打たれるシュートを少なくするというところに、最終的に持っていけるようにしたいと思います。ただ、やっぱり得点を取れなかったというところは一番問題があると思うので、日頃の練習からもっともっと、自分がまずは練習のメニューですとか雰囲気作りですとか、そういうところから変えていけたらと思います。得点を取り出せば流れも良くなって、どんどんどんどん得点を取って連勝できると思うので、この問題を解決できるようにやっていきたいと思います。


ー前半はかなり押し込んでチャンスも作っていましたが、得点を取るためにというところで、今日足りなかったのはどういうところでしょうか?


もうちょっとスピードの変化というか、ゆったりとした中からちょっとスピードアップして攻撃のスイッチを入れて取りに行くというところ。また逆に言うと、(得点を)取りたい取りたいという気持ちが強くなってしまって、ちょっと急ぎすぎてしまったというところはあると思います。そこでもう一手間かけたりとか、逆を取ったりとか、相手の嫌なことをもうちょっとできていたら、ゴールは生まれていたと思うので、そこが無得点だった要因かなと思います。


ー逆に守備の方は4試合連続無失点ですが、開幕3試合と、無失点のこの4試合、監督から見てどこが良くなったと思いますか?


本当に選手の意識のところだと思います。一人一人が負けたくないとか、ミスしたくない、失点したくないという、その意識のベースが高くなったというのは一つ言えると思います。


・菅原大道選手コメント(メディア取材より)

ー4試合連続で90分無失点となりましたが、今日の守備を振り返ってください。


味方の守備陣が最初から最後まで集中を切らさず、シュートを打たせないところであったり、最後寄せ切るっていうところをチームとして徹底してくれていたので、相手の決定的なチャンスというのもほとんどなくて、僕は来たシュートを正面でキャッチするとか、クロスにしっかり最低限出るとか、そういうところを意識してやれて、結果は負けてしまったんですが、チームとして無失点を続けることができて良かったなと思います。


ー金沢の攻撃に対しての対策や意識した部分はありますか?


結構速いアーリークロスを上げてきたり、前線のパトリック選手であったり、今日だったらブワニカ選手が強いというところで、そういうところは注意して、球際であったり競り合いに負けないというところが一つのポイントだったかなと思います。


ー守備が安定している要因はなんですか?


前線の選手が相手のクロスに対してしっかり戻すとか、最後までしっかりボールに行くっていうところを徹底してくれているおかげで、防げているのかなって思います。


コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page