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3月29日(日) 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第8節 vs.アルビレックス新潟 試合結果

  • 2 時間前
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3月29日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第8節 FC大阪 vs アルビレックス新潟(14:03キックオフ@東大阪市花園ラグビー場)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

映像届き次第掲載いたします。


監督・選手コメント

・藪田光教監督

一言で言うと、前節と同じことを繰り返してしまった悔しい試合だなぁというのが率直な意見です。その中で、無失点に抑えられた点は一つの成果だと思いますし、さらに無失点の試合数を伸ばしていけるように取り組んでいきたいと思います。

得点の部分については、今、選手全員が苦しみながらもがいていますが、やはり自分自身も含めて、一人ひとりが責任を持ち、1試合1試合、そしてワンプレーワンプレーにもっとこだわっていく必要があります。そうした部分を練習から改善し、次の試合では必ず得点できるようにしていきたいと思います。


--前半からチームとしてやりたいことは体現できていたと思います。その中で、最後に得点を奪うために足りないところは何だと考えていますか?


一言で表すのは難しいですが、やはり自分自身が「最後を決め切る」という意識だと思います。誰かがやってくれるとか、いつか入るだろうではなく、このワンプレーで自分が決め切るという覚悟が必要というか。

そのために、きつい場面でも50m、100mとスプリントできるかどうかが大事だと思います。もちろん気持ちだけで解決できないんですけど、そうした強い気持ちを持ちながら、冷静に普段やっていることを出せるかどうかだけだと思うので。

「どこかで取れるだろう」と待つのではなく、すぐに改善して、複数得点を取れるようにやっていきたいです。


・野瀬龍世選手コメント(メディア囲み取材より)

--100試合達成おめでとうございます。


ありがとうございます。家族をはじめ、いろんな方々の支えがあったおかげで、100試合を達成することができました。ここで4クラブ目ですけど、八戸と北九州、水戸、FC大阪、すべてのチームとクラブ関係者の皆さんに感謝しています。


--試合は悔しい結果になってしまいました。振り返っていかがですか?


前節もそうですけど、自分たちがやりたいことは共有できていますし、「こうするんだ」というのも練習でやってきているものがあります。ただ、結果としてここ数試合、得点が入っていない。やっぱりどんな形でも点を決めないと試合には勝てないので、内容が良くなっているからこそ最後のところをもっとやらないといけない。薮さんも試合後に言っていましたけど、最後は個人のところ。「自分がやってやるんだ」という人がどれだけいるか。本当にその通りだなと思いましたし、自分は途中出場だったので、自分が最後のところを仕留めきれればチームを勝たせられる。そういうプレーヤーにもなっていかないといけない。そうすればチームの価値も上がっていくし、個人の価値も上がっていく。そのために、やり続けるしかないと思います。


--今日は初めて見に来た観客も多かったと思います。そんな中、自分の力をどのくらい表現できたと思いますか?


半分しか出せていないなと思っています。それでは、見ている人たちに「また来たいな」と思ってもらえないと思うので、もっともっとチームとしてもそうですけど、選手個人を見に来る人もたくさんいると思いますし、「自分のプレーを見に行きたいな」と思われるような選手になりたいです。



・久保吏久斗選手コメント(メディア囲み取材より)

--まずは今日の試合の感想をお願いします。

普通に負けるよりも悔しい試合内容でした。やっぱりどんな形であれ、勝ち点3を取れなかったというのは、まだまだ僕らの課題だなと思います。

--去年と比べて攻撃のバリエーションも増えているように感じます。実感としてはいかがですか?

本当に攻撃のクオリティーが上がって、いい攻撃ができていると思います。だからこそ、あとはネットを揺らすところ。本当にサッカーで本質的な部分を、もっと突き詰めていかないといけないと思いますし、「1本入っていれば」という場面が今回は多すぎたと思います。相手のキーパーが良かったというのはありますけど、それでも自分たちが取り切らないと勝てないので、全員が点を取るくらいの気持ちをもっと出していかないといけないと思いました。

--新潟との初対戦はいかがでしたか?

新潟は去年まで日本のトップリーグにいたチームで、サポーターの熱さだったり、僕たちが目指している場所にいるチームです。でも、試合が始まれば誰であろうと僕たちは叩きにいくくらいの気持ちでいます。その部分ではいいところまでは来ているというのは正直なところですけど…だからこそ、最後の部分でもっとやらないといけない。「いい試合だったけど負けたね」と言われることが一番悔しいので。どんな展開であれ勝って、その中で修正していくのが一番だと思うので、最後のクオリティーをもっと突き詰めていきたいです。

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