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明治安田百年構想リーグ終了にあたってのご報告とご挨拶

  • 3 分前
  • 読了時間: 3分

6月6日(土)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦 vs.ジュビロ磐田戦をもちまして、FC大阪における明治安田百年構想リーグ 全試合日程が終了いたしましたことをお知らせいたします。

結果につきましては、明治安田J2・J3百年構想リーグ 第31位となりました。

8月から始まる2026/2027シーズンでは、2025シーズンに成し遂げることができなかったJ3優勝、J2昇格を果たすため、クラブ一丸となって戦ってまいりますので、引き続きご声援のほど何卒よろしくお願いいたします。



株式会社F.C,大阪 代表取締役社長 近藤祐輔 コメント

6月6日(土)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフ第2戦 ジュビロ磐田戦をもちまして、2026シーズン前半戦となる明治安田J2・J3百年構想リーグの全日程が終了いたしました。


まずは、日頃よりクラブを支えてくださっているパートナー企業の皆様、ホームタウンである東大阪市をはじめとする各自治体の皆様、大阪府サッカー協会をはじめとするサッカー関係者の皆様、商工会議所をはじめとする経済界の皆様、そしてどのような状況においても熱く力強いご声援を送り続けてくださったファン・サポーターの皆様に、心より御礼申し上げます。


皆様のご支援とご声援があったからこそ、百年構想リーグという特別な舞台を最後まで戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。


今シーズン、FC大阪は「鍛錬」をスローガンに掲げ、選手・スタッフ・フロントが一丸となり、一日一日の積み重ねを大切にしながら戦ってまいりました。


しかしながら、結果としては得点を奪い切れず、勝利を積み重ねることができませんでした。皆様の期待に応えることができず、不甲斐ない成績に終わったことを心よりお詫び申し上げます。


一方で、この半年間はまさに「鍛錬」の名にふさわしい時間でもありました。FC大阪がこれまで築いてきたフットボールをベースに、確かな成長を感じることができた部分もあれば、クラブとして乗り越えなければならない課題も明確になりました。


だからこそ、この半年間を決して無駄にはしません。


振り返った時に、「あの半年間があったからこそ、2026/2027シーズンの優勝と昇格があった」と胸を張って言えるように、日々の練習、日々の準備、日々の仕事、そのすべてにおいて鍛錬を重ねてまいります。


8月からは、いよいよ2026/2027シーズンが開幕します。


私たちは、昇格という目標の実現に向けて、挑戦を続けてまいります。


FC大阪に関わるすべての皆様とともに歓喜の瞬間を迎えるために、クラブ一同、これまで以上の覚悟と責任を持ち、全力で挑戦を続けてまいります。


改めまして、今シーズンも多大なるご支援、ご声援を賜りましたことに心より感謝申し上げます。


そして、これから始まる新たな戦いにも、ぜひ皆様のお力をお貸しください。


FC大阪は、皆様とともに前へ進み続けます。


引き続き、変わらぬご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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