学生・企業・FC大阪が連携し、地域企業のサステナビリティを発信「ACT NOW」プロジェクトでLocal Bridge学生局との新たな共創を開始
- 7月2日
- 読了時間: 3分
株式会社F.C.大阪(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:近藤祐輔)は、株式会社ODKソリューションズ、株式会社ディエスジャパンと連携し、学生団体「Local Bridge学生局」の大学生がFC大阪パートナー企業を取材・記事制作する新たな取り組みを開始いたしました。
本取り組みでは、FC大阪が推進するサステナビリティプロジェクト「ACT NOW」特設サイトにおいて、学生ならではの視点でパートナー企業の社会課題解決への取り組みや地域貢献活動を取材・発信します。
第一弾として、トップパートナーである株式会社ディエスジャパンへのインタビュー記事を公開いたしました。
取り組みの背景
FC大阪は、「ACT NOW」を通じて、サッカーの力を活用しながら脱炭素をはじめとする社会課題の解決に取り組んでいます。
一方で、地域には優れた取り組みを行っている企業が数多く存在するものの、その活動が広く知られる機会は決して多くありません。
そこで今回、株式会社ODKソリューションズが運営する学生団体「Local Bridge学生局」と、ACT NOWサイト制作・監修を行う株式会社ディエスジャパンと連携し、学生が主体となって企業の魅力や社会的価値を発信するプロジェクトをスタートしました。
大学生ならではの率直な視点や感性を活かした記事制作により、若い世代にも地域企業の魅力やサステナビリティへの取り組みを分かりやすく届けることを目指します。
取り組み概要
実施内容
FC大阪パートナー企業へのインタビュー
学生による企画・取材・記事執筆
ACT NOW特設サイトでの記事公開
役割
FC大阪:プロジェクト運営・ACT NOWサイト運営
Local Bridge学生局(運営:株式会社ODKソリューションズ):企画・取材・記事制作
株式会社ディエスジャパン:コンテンツ監修・全体設計
第一弾記事
取材企業
株式会社ディエスジャパン
記事タイトル
「難しい環境問題を、サッカーの熱気でワクワクに変える!ディエスジャパンとFC大阪が挑む新しい地域貢献のカタチ」
ACT NOW特設サイトにて公開しております。
今後の展開
今後もACT NOWに参画するパートナー企業へのインタビューを継続的に実施し、地域企業が取り組む環境・社会課題への挑戦を学生の視点で発信してまいります。
FC大阪は、サッカーを「地域の結節点」として、多様な企業・自治体・教育機関・地域住民をつなぎ、新たな共創を生み出すプラットフォームとしての役割を果たしてまいります。
株式会社F.C.大阪 セールス&マーケティング部 ディレクター 小谷成太 コメント
FC大阪は、「ACT NOW」を通じて、サッカーの枠を超えた社会課題の解決に挑戦しています。
今回、Local Bridge学生局の皆さんと連携できることを大変嬉しく思います。学生の皆さんならではの感性でパートナー企業の魅力や社会的価値を発信していただくことで、企業・地域・若い世代をつなぐ新たな共創が生まれることを期待しています。
FC大阪はこれからも、地域企業や教育機関の皆さまとともに、東大阪から持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。
ACT NOWについて

ACT NOWは、FC大阪が推進するサステナビリティプロジェクトです。
「スポーツ×地域×社会貢献」を軸に、地域の力をつなぐ共創の取り組みで、住民、サポーター、自治体、そして企業が協力し合い、FC大阪を中心に持続可能な地域の未来を築いていきます。




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