8月30日(日) 2026/27 明治安田J3リーグ 第4節 vs.レノファ山口FC 試合結果
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8月30日(日)に行われました2026/27 明治安田J3リーグ レノファ山口FC vs FC大阪(19:03キックオフ@維新みらいふスタジアム)の試合結果をお知らせいたします。

MATCH HIGHLIGHT
映像届き次第掲載いたします。
監督・選手コメント
・藪田光教監督(試合後会見より)
アウェイでしたが、チームとして勝ち点3を取りに行くというところを目標に、立ち上がりからどんどん仕掛けていくことはできたと思います。山口さんの技術とか判断の速さという部分で、かなり手こずったところはありますが、その中でも無失点でしのげたというところは、守備陣を筆頭に、交代選手も含めて全選手が非常にハードワークしてくれたんじゃないかなという評価です。
ただ、やっぱり1点を取りに行くという時に、数少なかったですけど、チャンスをものにして、この勝ち点1を勝ち点3に変えていくというのは、チームとしてもっともっとやっていかないといけないと思います。そこは選手にも伝えて、次に切り替えていこうと伝えました。
ー天皇杯から中3日でしたが、天皇杯に出場した選手を7名起用した狙いや、その意図を教えてください。
試合での疲れを取るよりも、選手のモチベーションを取りました。今、練習の取り組み方とか、試合への取り組み方がいい選手を使ったというのが、今日の意図であって、非常にエネルギーがあったと思いますし、120分を戦った疲れというのは見せなかったんじゃないかなと思います。
自分たちは多くの選手が所属しているので、競争意識ですとか、今調子の良い選手が試合に出られるというところを証明したかったので、そういう意図もあります。
ー今日の試合に向けて、どういった準備ですとか、プランを持って臨んだかを教えてください。
そうですね、(レノファ山口FCの選手は)やっぱり一人一人の個人の技術ですとか、判断の速さというところは、非常にあると思っていたので、顔が上げられないぐらいまでプレッシャーを強く行くことで、ボールを奪い取れる回数は増えるかなと思いましたけど、なかなかボールの持ち方ですとか出し方が上手くて、うまく寄せられなかったっていうのが、特に前半は多かったと思います。
後半からは相手に圧力をかけにいって、多少ですけど奪い取れるシーンが増えてきたので、特にファーストディフェンダーのところで、山口さんの上手さを出させないために、もっともっと寄せていくようなことは選手には伝えてました。
後半からは相手に圧力をかけにいって、多少ですけど奪い取れるシーンが増えてきたので、特にファーストディフェンダーのところで、山口さんの上手さを出させないために、もっともっと寄せていくようなことは選手には伝えていました。
ーそこは空中戦とかも含めてですが、かなり持ち味は出せたんじゃないですか?
意外と相手も少し長いボールを蹴ってくることが多かったので、そういった部分では自分たちの土俵じゃないですけど、そういうところで自分たちの強さというのは出せたんじゃないかなとは、自分も思っています。
ー7連戦中ですが、その中でのアウェイで勝ち点1を獲得したことは、どのように評価されますか?
自分たちの目標はJ2に上がることなので、やっぱり勝ち点1じゃなく、悪い内容、例えばもうずっと相手にボールを持たれていても、最後の1個のチャンスをモノにできるチームにしていかないといけないと思うので、そういった意味では本当に数は少なかったですけど、あのチャンスをモノにできるように、日頃の練習からもっともっと変えていきたいなと思います。
・伊佐耕平選手コメント(メディア囲み取材より)
ー試合全体を振り返ってください。
勝ちたかったなという感じですね。
お互いチャンスがあった中で、最後のところのパワーが少し届かなかったかなという感じです。
ー天皇杯から中3日での試合でしたが、気持ちとかコンディションとか、どういった感じで今日の試合に入られましたか?
俺たちはJ2昇格を目指しているんで、もちろん今日も勝ちにここに来たんで、中3日でしたけど、勝つだけだなという感じでやっていました。特に疲労とかはなかったです。
ー先ほど監督にお話を聞くと、天皇杯に出た選手のモチベーションを期待して、メンバーを変えなかったというふうにおっしゃっていたのですが、気持ちという面では今日はどうでした?
後ろのメンバーが結構変わって、すごい若い選手がアグレッシブに、天皇杯もすごい良いプレーをしていたので、またいい競争が生まれるかなと思います。
ー今日はレノファ山口FCとの対戦でしたが、どんなことを意識して臨みましたか?
まず自分たちの「前にパワーをかけたサッカー」というのをしっかり表現することが全てかなと思いましたけど、相手のキーパーのゴールキックが飛ぶことであったり、そういう要所要所の注意点はチームに共有しつつ、自分たちのプレースタイルが出せれば勝利が近づくかなと思ってプレーしていました。
ー山口も結構ロングボールを今日使ってきて、伊佐選手も空中戦でもかなり競り勝って、持ち味が存分に出せたと思うのですが、その辺りどうでしょう?
そうですね。まあ、そういう選手がうちには多いので、途中交代で入ったメンバーもすごい、むしろ僕より実力があるというか、僕よりパワーがある選手がベンチに揃っているんで、それもすごい心強いなと思いながらプレーしています。
ーそういう強さのある選手たちが揃っていることに関しては、どういうふうに感じられましたか?
自分たちのサッカーがそういうスタイルなので、90分間通してパワーが落ちないようにといいますか、前線でしっかり力を発揮できる選手が揃っているのは、すごい強みかなと思います。今日も交代してから何本かチャンスがありましたし、そういうところはすごい相手にとって脅威になっているかなと思います。
ー連戦の中で勝ち点1を掴み取りましたが、そこに関してはどういうふうに感じられていますか?
今日勝って、上位に食らいついて、次節また勝って自動昇格圏に入らないといけなかったので、2ポイント落としたなという気持ちで僕はいます。あくまでJ2昇格を目指しているチームなので、引き分けで終わっていたら昇格できないんで、もっと突き詰めていかないとダメかなと思います。
ーここからまた中2日でルヴァンカップが続いていきますが、次に向けていかがですか?
選手層が厚いので、多分メンバーも変わると思いますけど、またそこで新しい競争が生まれると思うので、僕はしっかりコンディションを整えて、次の出番にしっかり備えたいと思います。




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