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8月26日(水) 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 vs.清水エスパルス 試合結果

8月26日
読了時間: 4分

更新日:8月28日

8月26日(水)に行われました天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 清水エスパルス vs FC大阪(19:00キックオフ@IAIスタジアム日本平)の試合結果をお知らせいたします。

MATCH HIGHLIGHT
監督・選手コメント

・藪田光教監督(試合後会見より)

今日のゲーム、自分たちは相手がエスパルスさんであろうがどこであろうが、必ず勝って次のステージに上がるというところを全員で目指してきましたが、やっぱり相手の質の高さとかフィジカルの強さっていうものを改めて思い知らされました。その中でもやっぱり1点の重みという部分では、百年構想リーグから苦戦してきたところだったんで、なんとかこじ開けれる練習はしてきたんですけど、なかなか最後のところが決めきれなかった。非常に残念ですけど、またこの試合を経て、いろんな選手が個人個人が成長できると思いますし、次に向けてやっていくしかないと思うので、切り替えてやっていきたいなと思います。


ー前半早い時間帯に先制し、後半いろいろなプランがあったと思うんですが、ハーフタイム、選手にどのようなことを伝えたか聞かせてください。


セットプレーというのは自分たちの強みであるので、そのセットプレーで点が取れたっていうところは、思い通りのプランで、用意してきたものが出せたんじゃないかなと思います。前半は非常に選手がアグレッシブにやってくれた部分が大きかったので、臆することなくプレーできたんじゃないかなと思います。欲を言えば、 PK のところを決めきれたら良かったかもしれないですけど、そこも踏まえて、やっぱり詰めの甘さっていうところが出てしまったと思います。ただ、後半は追いつかれて、また延長戦に入って勝ち越されたっていうところも含めて、自分たちのサッカーを変えずに、徹底的にこうやっぱりやってきたことを出していこうっていうのは選手に伝えて、そこを選手は最後までプレーを実行してくれたんじゃないかなと思います。


ーこの戦いを踏まえて、今季これからのリーグ戦、どのようにつなげていきたいかというところを教えてください。


自分たちは去年成し得なかったJ2に昇格するというところを目標に掲げているので、やっぱりこういう試合でなんとか得点を取っていって、実際の試合ですと勝ち点を取っていくという作業を粘り強くやっていくことが一番大事だと思いますので、今は切り替えて、リーグ戦に向けてやるだけだと思います。負けてしまって本当に悔しいのですけど、ただその悔しさだけが残るんじゃなく、多少選手は充実感みたいなものもあると思うので、そっちの方に変えてもらって、切り替えてリーグ戦、次勝ち点3を取れるようにやっていきたいです。a




・坂本翔選手コメント(メディア囲み取材より)

ー今日の試合を振り返って、どのように感じましたか?


相手のスタメンが分析と少し違いましたけど、自分たちの戦い方は変わらずにできたと思います。個人的にはエスパルスジュニアユース出身ということもあって、もちろん気合いも入りましたし、良いプレーをしたいという部分と、勝って次に進みたいという気持ちもありました。


ーチームとしては比較的いい形で先制もできて、PKが決まっていればというところもあったと思います。前半は結構パーフェクトに近いプレーができたんじゃないですかね?


セットプレーは自分たちの得意な部分なので、自信を持ってやっていましたし、PKはもちろん、運みたいなところもありますけど、本当にパーフェクトに近い形で、みんなの気持ちの部分がいい形で前半につながったんじゃないかなと思います。


ー結果的にはチームとしては悔しい結果になりました。この試合を今後、チームとしてどのようにつなげていきたいかというところを聞かせてください。


今日のメンバー的には、サブの選手だったり、普段メンバー外の選手が多かったんですけど、全員がすごくエネルギッシュに戦えたと思います。これが今週末のレノファ戦、またルヴァンカップもあるので、チーム内の競争も高くなってくれば良いですし、いい競争の中で監督がどう選ぶかというところが、普段の練習から結構大事になってくると思います。

ただ、いい試合だったけど、勝てていればもちろん次につながって試合数も増え、サブのメンバーももっと試合ができたと思うので、結果的に負けてしまい少し後悔が残ります。



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