top of page

10月21日(水) 2026/27 明治安田J3リーグ 第12節 vs.奈良クラブ 試合結果

2 時間前
読了時間: 6分

10月21日(水)に行われました2026/27 明治安田J3リーグ FC大阪 vs 奈良クラブ(19:03キックオフ@東大阪市花園ラグビー場)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

映像届き次第掲載いたします。

監督・選手コメント

・藪田光教監督(試合後会見より)

平日のナイターで、雨も降りましたが、今日もたくさんのサポーターの方にお越しいただき、またDAZNを通じての応援もありがとうございました。

ここ最近、ちょっと不甲斐ない試合が続いていたので、特にこの奈良戦は、相手が非常に調子のいいチームで、なおかつダービーというところもあり、自分たちとしては調子を上げていくきっかけにしたい試合でした。全員がそういう気持ちを持って臨んだと思います。

その中で、もう一回ベースに立ち返るじゃないですけど、ハードワークや球際で戦うところなど、基本的なことですけど、そういう部分をしっかりと出せたんじゃないかなと思います。

また、奈良は非常にポゼッション率の高いチームなので、その中で自分たちがボールを取りに行くところと、しっかり構えるところを選手たちは実行してくれました。それが結果にもつながりましたし、狙い通りにできたんじゃないかなと思います。

また次の試合も近いので、切り替えてやっていきたいと思います。

 

--久しぶりのクリーンシートとなりました。守備についての評価をお願いします。


まだまだ足りない部分はたくさんあると思いますけど、ボールを奪いに行くところだったり、単純に寄せるスピードや距離という部分では、非常にいいディフェンスができたんじゃないかなと思います。 

もっと予測を持って、球際に行けるように、相手に寄せられるように、相手の判断を奪えるようにというところを練習からやっていければ、こういう無失点の試合を続けられるんじゃないかなと思います。

 

--ダービーということで、監督や選手たちも普段以上に気持ちが入っていたのでしょうか?


そうですね。自分がそこまでダービーを語っていいのかというところもありますけど、もちろん歴史的な部分も含めて、近いチームですし、一緒に上がったチームでもあります。

自分としては選手時代もそうですけど、そういう相手は特に意識していましたし、それが一つのモチベーションにもなりました。ここから浮上するきっかけにしたいという思いもあって、選手たちにもそういうところを意識してほしいと伝えました。

 

--大黒監督が率いる奈良と実際に対戦して、どのような印象を持ちましたか?


本当に後ろのボール回しもそうですし、中盤の選手のクオリティーという部分も非常に高いと思います。

大黒監督がいいチームをつくっているので、逆に自分たちもそれに負けないくらいいいチームにしていかないといけないと思いますし、そこはこれからも意識して戦っていきたいと思います。




・島田拓海選手コメント(メディア囲み取材より)

--試合を振り返っていかがですか?


まずダービーということで、今までがどうとか関係なく、本当にこの1試合に全員で懸けてやろうという話をしていました。

その中で奈良クラブさんは6連勝して勢いに乗っていて、逆にうちは最近なかなか勝てていない状態でしたけど、本当にこの1試合に懸ける思いというのは、選手一人一人すごかったと思うので、それがいい形で結果につながって良かったなと思います。

 

--久保選手からのいいクロスでの得点でしたが、いかがですか?


先週PKを外してしまったので、本当に今日は「絶対に点を取って自分が勝たそう」と思っていました。(久保)吏久斗がいいクロスを入れてくれたので、本当に感謝しています。

 

--ゴールシーンでは、あえて動きを止めていました。あの場面はどのようなイメージだったのでしょうか?


多分、去年の自分だったら、あれはそのままゴーンと行っていたと思います。ああいう場面でヘディングで叩くのが僕の一番の武器なんですけど、やっぱり今年はなかなかマークを外せなかったり、飛ばしてもらえなかったり…この10試合ぐらいですごく感じていました。 

そういう意味では、最近は本当にクロスへの入り方をずっと練習して、自分でも工夫してきていたので、あれは練習の成果になったと思います。

 

--動きを止めることで、ディフェンダーが前に行き、自分がフリーになるということですね。


そうですね。特に(久保)吏久斗とか、今日だったら左の森村(俊太)選手とかは速いですし、やっぱりあそこまでえぐると、どうしてもディフェンスって勝手に下がると思うので。

そこで僕がサイドの選手に対して、本当に分かりやすく動き出すことが、クロスを上げる選手にとっても大事やなと思っていました。今日はいいボールを入れてくれて、本当に感謝しています。

 

--以前も奈良クラブに勝ったことで、チーム全体が勢いに乗った印象があります。今回もそういうきっかけになればと思いますが。


本当におっしゃる通りです。やっぱり奈良クラブとのダービーで勝つというのは、周りからしたら普通の勝ち点3かもしれないですけど、僕らにとっては起爆剤になると思います。


--中2日で次の試合を迎えます。次節に向けてお願いします。


本当に一戦一戦ですね。やっぱり上位に食い込んでいく、J2昇格する、J3優勝するためには、本当に1試合1試合しっかり勝って、連勝を積み重ねていかないといけないと思います。

もう相手に関係なく、もう一度僕らも腹をくくって、しっかり勝つ姿をたくさん皆さんに見せられるように頑張ります。



・菅原大道選手コメント(メディア囲み取材より)

--久しぶりのクリーンシートとなりました。試合を振り返っていかがですか?


前半から前に行くというところは、チームとして徹底することができていましたし、いい形で味方が点を取ってくれました。今日は本当に前線の選手の活躍で、後ろも助けられたなという試合でした。

--好セーブもありましたね。

味方が本当に体を張って最後までブロックして、コースを限定してくれたので、僕はもう相手のコースを埋めるだけでした。本当にDF陣のおかげです。

 

--終盤の失点が続き、守備陣としても反省することが多かったと思います。ダービーを前に、どのような話をしていましたか?


北九州戦の前の2試合はロスタイムにやられて、結構ネガティブな雰囲気がありましたし、北九州戦も3失点してしまいました。

ここで奈良戦を迎えて、もう絶対に負けられない状況だと思っていましたし、「ここで負けたら、もう今シーズンが終わるぞ」というぐらい、ずっと話していました。

 昨年も奈良に対しては意外といいイメージがあったので、そのイメージどおりに、最後までみんなでアラートにやろうと。それだけでした。


--奈良は足元の技術が高い選手やフィジカルの強い選手がいますが、特に気をつけた部分はありますか?


誰か特定の選手に注意するというよりは、やっぱり組織として崩してくるので、例えば誰が潰しに行くのか、うちのセンターバックがどこを潰しに行くのかというところを意識していました。そこをしっかりできたので、今日は本当に良かったかなと思います。

 

--試合終了後、守備陣の皆さんが本当にうれしそうでしたね。


そうですね。もう「やっと」という感じでした。しかも奈良が相手で、これまでは得点をたくさん取っていたので、そういうのも頭にはありました。だからこそ今日の試合は、自分たちにとって自信になるのかなと思います。


--中2日で、次は好調の鹿児島とのホームゲームです。意気込みをお願いします。


次も絶対に負けられない戦いなんですけど、今日勝ったからといって一喜一憂するのではなくて、今日のような試合を積み重ねられるように、チームで頑張っていきたいと思います。




Photo Gallery

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page