10月17日(土) 2026/27 明治安田J3リーグ 第11節 vs.ギラヴァンツ北九州 試合結果
10月17日(土)に行われました2026/27 明治安田J3リーグ ギラヴァンツ北九州 vs FC大阪(14:03キックオフ@ミクニワールドスタジアム北九州)の試合結果をお知らせいたします。

MATCH HIGHLIGHT
監督・選手コメント
・藪田光教監督(試合後会見より)
アウェイでしたが、立ち上がりから積極的に前からボールを奪いにいくことや、点を取りにいくことを意識して試合に入りました。ただ、うまくいかなかった部分が多く、失点してしまいました。
後半は少し自分たちらしさを出せたと思いますが、いろいろな場面で自分たちのミスが大きく出てしまいました。そういったところが、勝敗を大きく分けた要因の一つだと思います。細かい部分ではありますが、一つ一つの課題を詰めていき、次の試合につなげていきたいと思います。
ーハーフタイムに中盤の選手を交代させましたが、どのような意図があったのでしょうか?
そうですね。中盤でボールを動かすテンポがあまり良くなかったので、もう少しテンポ良くボールを動かし、よりスムーズに攻撃できるように交代しました。
ー前半に失点してしまいましたが、失点につながった要因をどのように考えていますか?
スローインの準備の部分もそうですし、すべての準備が遅れていたと思います。相手についていくべきところでついていけなかったり、マークの部分でも対応が遅れたりと、準備の遅れがすべてだったと思います。
ー選手たちの体が重いように感じることはありましたか?
そこはまだ確認していませんが、自分としては、選手たちの体が重そうには感じませんでした。ただ、ナイターの試合から昼間の試合に変わったことや、気候が暑かったことなどは、多少影響しているのかなとは思います。
ただ、準備という部分は普段から取り組んでいることなので、そういった環境の変化は、今回の失点に関してはあまり関係ないと思います。
・坂本翔選手コメント(囲み取材より)
ー古巣戦ということでもありましたが、試合を振り返っていかがですか?
そうですね。2年半お世話になったクラブとの対戦で、自分もモチベーション高く試合に入れました。でも、古巣だからといって何かを変えるというよりも、いつもと変わらないモチベーションでプレーすることを意識して試合に入りました。
ー前半に1失点してしまいましたが、ご自身のプレーを振り返っていかがですか?
そうですね、ボールタッチのシーンも少なかったですし、なかなかプレーに関われなかったというのが一つあります。また、失点シーンも自分のサイドからクロスを上げられて失点してしまったので、チームメイトとの連係も含めて、修正できるところは多かったかなと思います。
ー後半はどういった意識で入りましたか?
自陣深くからロングボールが入った後の自分の立ち位置を、もっと高くして、相手陣内に押し込むことを意識しました。後半の立ち上がりはそれが結構うまくいって、ボールを拾える場面も増えましたし、クロスの本数も前半に比べて増えたので、そこは良かったかなと思います。
ただ、そこから1点取れたらベストだったんですけど、もっと自分のクロスの精度や立ち位置の精度を高めて、前への関わりも増やしていければ、チャンスはあったかなと思います。
ー3連戦の初戦が終わり、タフな日程で試合が続いていきますが、次に向けていかがですか?
奈良、鹿児島と上位対決になるので、J2昇格に向けては絶対に落とせない試合ですし、逆に勝てればチームの雰囲気も良くなると思います。連戦で厳しい戦いが続きますけど、自分たちに目を向けて、一つ一つの試合に向けて良い準備ができればいいかなと思います。




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