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2月22日(日) 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第3節 vs.FC今治 試合結果

  • 2月22日
  • 読了時間: 5分

更新日:3月31日

2月22日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 第3節 FC今治 vs FC大阪(14:03キックオフ@アシックス里山スタジアム)の試合結果をお知らせいたします。


MATCH HIGHLIGHT

監督・選手コメント

・藪田光教監督

前節、少し前に急ぎすぎてしまい、単純な縦パス一本という場面が多かったので、そこは修正したいと思い、この試合に挑みました。その中で、FC今治の選手のクオリティが高く、多少遅れて相手に行ってしまい、ファウルが増えてしまいましたが、アグレッシブに戦うという部分は出せたと思います。今後、こういうクオリティの高いチームに対してもアグレッシブさを生かしていけるように、練習から改善してやっていきたいと思います。



ー今日、試合の入りは久保選手からのチャンスメイクもあり、かなり良かったのかなと感じました。ですが、そこで得点を取り切れず、流れを相手に渡してしまったのかなという印象がありますが、その点についてはどのように感じますか?


相手ウィングバックの背後を久保選手はよく狙ってくれたと思いますし、自分たちもそこから起点を作るという意図があったので、その点は良かったと思います。ただ、最後の質のところが本当にまだまだなので、そこを改善して、少しでもJ2に近づけるようにしていきたいです。


・久保吏久斗選手コメント(メディア囲み取材より)

ー今日の試合を振り返ってみていかがですか?


前半の立ち上がりは自分たちの流れに持っていけて、チャンスは作れたのですが、本当に先制点がすべての鍵だったかなと思います。



ー前半の立ち上がりからしばらく良い時間帯があって、特に久保選手のところからチャンスを作れていたかなと思いますが。


開幕が早かったので、新加入の選手たちとうまく合わせることができないままシーズンを迎えたのですが、だんだん新加入の選手とも合ってきて、チャンスを作るという部分は形としてできてきていると思います。ただ、本当に最後の質という部分で、J2にいるFC今治さんのほうが上だったかなというのは思います。



ーFC今治のウイングバックの背後を積極的に突いて試合を進められたと思います。そこの狙いはうまくいきましたか?


ミーティングでも、ああいう部分で自分の特徴を出していけと監督からも言われていたので、そこは前半から積極的に狙っていこうと、センターバックの選手とも話しながらやっていきました。試合への入りの部分では、開幕からの3試合の中で一番良かったのではないかなと個人的にも思っているので、やはりあの時間帯で得点を取っておかないといけないなというのは、上のチームと当たって改めて感じました。



ー終盤、相手を畳みかける時間帯もありました。そこでの課題はどうでしょうか?


逆に言うと、後半の立ち上がりに追加点を許して2-0の形にされてしまったところは、もっと突き詰めていかないといけない部分かなと思います。前半と同じぐらいの強度を出していければ、なかなか相手にやられることはないかなとは思うのですが、「相手を仕留める」という部分については、もっとこだわっていかないといけないというのは改めて感じました。昇降格がないリーグ戦ですが、上のチームとやれる貴重な時間なので、自分たちがどこまで通用するのかというのを、もっと突き詰めて、練習からやっていかないといけないと思いました。



ー内容としては決して悲観するべきものでもなかったかなと思います。


下を向いている時間もないですし、下を向くような試合展開ではないというのも僕たちは思っているので、だからこそ本当に最後の部分というのは、もっとこだわらないといけないと思いました。ただ、これはもう練習からやっていかないとどうすることもできないですし、次の試合もすぐ来るので、明日からまた良いトレーニングをして試合に臨みたいと思います。



・野瀬龍世選手コメント

ー今日の試合を振り返っていかがですか?


アウェイで失点してしまい、難しいゲームになりました。自分が出たときにはすでに2失点していて、どう試合の流れを変えるかというところと、このゲーム展開を見ていたら1点取れば十分に追いつけるチャンスもあるなと思っていたので、途中から試合に出た自分が結果を残せば、勝てる、追いつける試合にできたり、最低でも1点以上取れるゲームにできたと思います。それをできなかったのは自分の責任かなと思います。



ー90分での勝利がまだない状態ですが、勝ちきるためにどう改善していきたいですか?


監督も言っていましたが、開幕戦や前節より良いサッカーはできていると思いますし、練習でやってきたことは積み重なってきていると自分も感じています。ただ、やはり最後は個人の部分だったり、クオリティーの高さというところで勝負は決まるので、自分自身の責任感をもっと高めて練習からやっていかなければいけないというのと同時に、危機感も持って取り組んでいきます。



ー次戦カターレ富山戦に向けて一言お願いします。


アウェイゲームで、かつ土曜日の試合になり、いつもより準備できる日が一日少ないので、コンディションをしっかり整えて、必ず勝ち点3を取って大阪に帰ってこられるように、まずは練習から1週間、良い準備をしたいと思います。



ー今日の試合、応援してくれたサポーターに対して一言お願いします。


今日も今治までたくさんのファン・サポーターの皆さんが来てくれて、声を出してくれましたし、それは本当に自分たちの後押しになっています。どうにか結果で必ず返したいと思っているので、来週の富山戦で、たくさんのファン・サポーターの皆さんに勝利を届けられるよう頑張ります。



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