9月2日(水) 2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド 1回戦 vs.ヴァンフォーレ甲府 試合結果
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9月2日(水2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド 1回戦 FC大阪 vs ヴァンフォーレ甲府(19:03キックオフ@たけびしスタジアム京都)の試合結果をお知らせいたします。

MATCH HIGHLIGHT
監督・選手コメント
・藪田光教監督(試合後会見より)
平日、京都でのナイターゲームでしたが、多くのサポーターの皆さんに後押ししていただき、またスカパーからでもたくさんのご声援をいただきましてありがとうございました。
これはいつも言っていますけど、リーグ戦でもルヴァンカップでも天皇杯でも、どことやるにしても、自分たちはとにかく勝ちにこだわっています。今日は非常にFC大阪らしいプレー、粘り強さ、戦う気持ちというものを、90分を通して全員で表現できたんじゃないかなと思います。
特に前線からの守備で、島田選手とか福井選手が非常に頑張ってくれました。もちろんほかの選手もチームのために一生懸命走ってくれましたけど、特に前線の選手は非常に良かったと思います。そこから連動した守備で、苦しい時間も多かったですけど、最後は体を張って、キーパーの韓を中心に非常に集中して守れたんじゃないかなと思います。
また、エスパルス戦の反省というわけではないですけど、天皇杯では「2点目を取れない」という課題がありました。そんな中、木匠選手が追加点を取れたことは、チームとして成長が見られたと思います。さらにダメ押し点を取れたというところも、守りに行かずに攻めに行くという姿勢が非常に良かったんじゃないかなと思います。
これをまた次の試合に継続していかないと意味がないと思うので、また次の試合も切り替えてやっていきたいなと思います。
――先制点をとった後、相手にボールを持たれる時間が増え、なんとかしのいだ前半だったかなと思います。ハーフタイムにはどんな話をしましたか?
自分たちがよりコンパクトにして、人に対してプレッシャーをかけに行くぞという話をしました。後半は特に、本当に惜しみなく選手がどんどんプレッシャーをかけられたんじゃないかなと思います。
やっぱりスペースがあると、どうしても個人の力ではカテゴリーが上の選手に負けてしまうことが多いと思うので、そういうところは非常に良かったです。一人、二人とボールに行くことができて、なんとかしのげた部分もあったと思いますし、後半はより相手の出どころだったりにもプレッシャーをかけることができました。次のところの予測も非常に良かったと思います。
相手にボールを持たれる時間は長かったですけど、その中でも常にチャンスを狙っていくという部分は、全員が統一できていたんじゃないかなと思います。
――連戦の中で、若い選手も多く起用しています。その中で、多くの試合に出場している木匠選手の評価はいかがですか?
非常にボールに対してアグレッシブに行けていますし、守備のところの強度も非常に高く行けているというところは、彼の成長でもあります。
なおかつ、得点というところでも、一列下がったことでより視野のいい状態から得点を取れている。すごく成長しているんじゃないかなと思います。
やっぱりFC大阪を代表する選手なので、どの試合もそうですけど、先発で出ても、途中で出ても、出なかったとしても、チームを引っ張っていってくれる選手なので、自分としてはすごく助かっています。
・長野星輝選手コメント(メディア囲み取材より)
――今日もサポーターをワクワクさせてくれる先制点でした。
正直、点を取れているのは「運がいいのかな?」と思いますけど、運も「持ってる人」「持ってない人」がいるとしたら、今の自分は「持っている」と思います。まあ、運の部分は自分でコントロールできないですけど、プレーの内容は自分でコントロールできるので、そこは今後も期待してもらえるといいなと思います。絶対に攻撃ではチャンスを作るし、そこは継続して頑張ります。
――今の自分を評価すると、100点満点の何点くらいですか?
今日も途中で疲れちゃったんで、継続的に点も取って、攻撃でも90分間力を出せるる状態を100だとしたら、今は70……ですね。自分への期待も込めて。ただ、これは多分、試合を継続的にやっていくことでしか上げていけないと思っていて。自分はキャンプの時に怪我をして、最初は試合に絡めなかったですけど、途中出場でちょっとずつ時間も増えてきているところです。しっかりケアして、怪我に気をつけながら継続的にやっていく以外ないと思うので、やるだけかなと思います。
――迫力とアイデアのあるプレーで、サポーターの心を掴んだと思います。
本当ですか? 楽しませる自信はあります。期待しててください。
・木匠貴大選手コメント(メディア囲み取材より)
――ルヴァンカップ初勝利おめでとうございます。試合を振り返っていかがですか?
前半の終わりの方はかなりきつかったですけど、そこで耐えられたことが、この勝利につながったかなと思います。
――ご自身のゴールシーンを振り返ってください。
「中に行きたいな」っていう気持ちはあったんですけど、中に選手がたくさんいたので、こぼれ球を狙うことにしました。シュン(舘野俊祐)が拾った時に呼ぶか悩んだんですけど、シュンなら足を振るかなと思って……。そしたら狙ったところにボールが来たので、相手も来てましたし、長いボールで狙いました。
――今年はここまで積極的にターンオーバーをしている中、木匠選手はリーグ戦でもカップ戦でも活躍されている印象です。自分ではどう感じていますか?
今日は久々のスタメンだったんですけど、本当に自分がどうとかじゃなくて、「全員で勝ち取った」って感じです。前線の選手がハードワークしてくれたおかげで、2列目も最終ラインも、ちょっと落ち着いてプレーできたというか。みんながタフにやってくれていることで、この連戦を乗り越えることができているというのもありますし、メンバーが変わってもこうやって勝てている。「いい試合だった」で終わるだけじゃなく、今日の勝利は次につながるんじゃないかなと思っています。
――これまでと違うボランチというポジションは楽しめていますか?
そうですね。まあ、まだまだ修正はあるんですけど。あとはやっぱり、ボールを取ってからの決定的なボールもそうですし、守備だけじゃなくて、そういった部分ももっともっとできるようになっていきたいかなと思います。
・小川嵩翔選手コメント(メディア囲み取材より)
――試合を振り返っていかがですか?
前半の最後の方は、もう相当きつくて。でも、もうみんなで走って、最後のところは体を張っていたので。あの時間帯を守り切れたのが、今日は一番大きかったかなって思います。後半はちょっと対応しやすくなって、(ボールを)回されるというよりも、「回させている」みたいな感じにはできてたので、そこは良かったです。
――自身が育ったチームとの対戦はいかがでしたか?
アカデミーの時の同期とか先輩がいたり、スタッフにも知ってる人がいますし、お世話になった人もいたりとかして、いつも頑張ってるつもりですけど、さらにちょっと2割増しにはなったと思います(笑)。
――成長した姿は見せられましたか?
自分は大卒でプロにはなれなかったんですけど、苦労しながらもここまで来られている姿を見せられたので、そこは良かったんじゃないかなと思います。
――ここから、さらにポジション争いが激化していくのではないかと思いますが、どう感じていますか?
競争は、全然プレッシャーにならずにいけるタイプです。リーグ戦では引き分けも多いですし、ポジションを奪えるチャンスはあると思っています。自分のポジションは、やることははっきりしているので、そこで違いを見せていきたいです。




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