11月4日(水) 2026/27 明治安田J3リーグ 第15節 vs.ロアッソ熊本 試合結果
11月4日(水)に行われました2026/27 明治安田J3リーグ FC大阪 vs ロアッソ熊本(14:03キックオフ@万博記念競技場)の試合結果をお知らせいたします。

MATCH HIGHLIGHT
監督・選手コメント
・藪田光教監督(試合後会見より)
今日もたくさんの皆様のご声援、またDAZNを通じでの応援、誠にありがとうございました。
前節は勝ち星を落としたので、まずは負けに慣れないというか、負けを受け入れることに慣れてしまうのが一番怖いと思っていました。
今日の試合は何としてでも連敗を避けて、勝っていかないとJ2昇格についていけないので、非常に大事な一戦だということは、選手も理解して戦ってくれたと思います。
熊本さんは非常に守備も堅いですし、攻撃も一人一人にパワーと個人技があるチームなので、非常に難しい試合になることは分かっていました。その中で、特にセカンドボールや球際のところは、うちの選手も非常によく戦ってくれたと思います。
先制点を取れたところまでは良かったですけど、その後、少しラインが下がってしまったり、引いてしまったりして失点したところは反省です。その後、また点を取りに行かなければいけない状況の中で、選手交代については自分自身も迷いましたし、吉村コーチにもサポートしてもらって、いい交代ができたと思います。
そこで最後に取り切れたというところは、今シーズンのチームの総合力が上がってきた部分だと思います。少ないチャンスでしたけど、しっかり決め切って勝点3を取れたことは次につながると思うので、この勢いを持って次の試合に臨みたいと思います。
--終了間際に失点したものの、最後は勝ち切ることができました。最後まで諦めなかった選手たちの姿勢をどう評価されますか?
自分たちは「戦う」という部分のベースを全員が持っていますし、連戦になればなるほど、FC大阪の選手は走って戦えるというところがあります。
逆に言うと、追い込まれれば追い込まれるほど、人数もいますし、いい選手もたくさんいるので、そういった部分が有利に働くと思っていました。今日はそれを試合で発揮してくれたんじゃないかなと思います。
・木匠貴大選手コメント(メディア囲み取材より)
--久しぶりのスタメンで、ゴールも決めました。試合を振り返っていかがですか?
(島田)拓海がいい感じで収めてくれて、優しい落としだったので、思い切って足を振るという感じでした。
--終了間際に失点して追いつかれましたが、それでも最後に勝ち切りました。今日のチームについてどう感じていますか?
前半から熊本の選手も若くて、うまい選手も多かったですけど、僕らもそこに負けず、ハードワークをやり続けて得点できました。失点のところはちょっとふわっとしてしまったかなと思うんですけど、ああいう隙をどんどん減らしていきたいです。
最後にベテランの(伊佐)耕平君が決めてくれるというのは、本当にチームも乗ると思いますし、僕のゴールはちょっと薄れたんですけど(笑)。でも、本当にチームとして最後まで諦めずにできたというのが、全員でつかみ取った勝利だなと思います。
--ご自身としても久しぶりの先発でした。どのような気持ちで準備していましたか?
そうですね。スタメンで出るチャンスもうかがっていましたし、途中交代で使われているということも、自分の中では「必要とされている」と言い聞かせてやっていました。
このスタメンになったタイミングでチャンスをものにできたというのはうれしいです。でも、またすぐ試合が来ますし、そこでどうなるかは分からないので、しっかり準備して、またチームを勝たせられるように頑張っていきたいと思います。
--平日の昼間のゲームに集まってくれたサポーターに、勝利を届けられましたね。
最後、試合後に挨拶へ行った時も結構たくさんの人が来てくれていましたし、スタンドでも応援してくれている人たちが多くいたので、そこは本当にありがたいなと思います。花園ではないですけど、そういう人たちにちゃんと勝利を届けられたというのは、この勝ちはでかいなと思います。
・伊佐耕平選手コメント(メディア囲み取材より)
--お疲れさまでした。ナイスゴールでした。
ありがとうございます。
--試合終了間際に失点して、少し嫌なムードになりそうなところを引き戻すようなゴールでした。感想をお願いします。
(夏川)大和がナイスボールでした(笑)
いいゴールでした。はい。
--前半は相手にボールを持たれる時間も長かったと思います。どのように見ていましたか?
そうですね。相手がしっかり準備してきているなというのと、こっちが強度を出せないと相手のリズムに乗ってしまうなというのは感じていました。難しい展開でしたけど、前半を0点でいけたというのは、すごく大きかったと思います。
--ゴールの場面は、あの方向へヘディングで合わせるのは難しいように見えました。狙いはありましたか?
適当ですよ(笑)うまく見えたなら良かったです(笑)。
--一度追いつかれた後、もう一度勝点3を取りにいけたことは、チームとして大きかったですか?
そうですね。後ろの水口(湧斗)とも「行こう」という話をしていたので。僕自身は、もう1点やられないという気持ちもありましたけど、最後まで勝ちにいけたのは良かったと思います。
--平日の万博開催でしたが、たくさんのサポーターが来てくれました。
思っていたより人が入っていたので、すごくありがたいですね。当たり前のことではないので、本当に感謝しています。
負けても勝っても、今からが大事なので。次の試合も頑張りたいと思います。




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